★マスツーリングでの並び方
バイクの台数が増えると隊列が長くなり、市街地などでは信号機や隊列に割り込んでくる車 のお陰で全体の管理が難しくなります。
その為に、バイクの並び方は重要となります。
一般的にはマスツーリングでのバイクの並び方は「千鳥走行」、「一列走行」の2つのパターンが基本です。
千鳥走行
バイクが増えると隊列が長くなります。 一列走行だと6台以上になると先導している方から最後尾がまったく見えなくなります。
そこで先導がマスツーリング全体をコントロールしやすいように、隊列が長くならないように、先頭と最後尾以外は蛇腹のようにならびます。
昔は千鳥とか言われていました。
図1
並ぶポイントとして、
★1車線を半分にして、右、左、右、左とバイクを並べます。
※左、右,左でもokだよん♪
★走行中の車間は自分の前方に位置する方との車間を十分に空けて下さい。
自分の斜め前の方とは、左前 又は 右前になりますが、横に並ばない程度に注意でOKです。
例:5番目の方でしたら、3番の方とは十分に車間をあけて、4番の方と並走らないようにして下さい。
★先導と最後尾は、車線の真中を走ります。
信号機等の障害により、隊列が分断されたか先導が判断しやすいようにするためです。
一列走行
車線幅を全てを自由に使いたい道幅が狭い場所を走る場合や、ワインディングコーナーなど速度がでている時の並び方です。
臨機応変に千鳥から一時的に一列走行に切替えます。 切り替えるポイントは図の1番目と2番目の方が直列に並んだのを合図にすると良いでしょう。

ただし、隊列が長くなるので、十分に道幅が広くなった時には千鳥にしてくださいね。