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プチ旅行記 アーカイブ

2008年3月18日

レッツ4ツーリング

バイク屋さんで油を売った帰道。
 まだ、まだ、日に余裕があるので、遠回りとばかりに新門司経由で帰ることにした。
新門司の港を眺め、山を越えて門司駅前に出る。
小倉方面へと走ると、手向山公園の入口に宮本武蔵の看板を発見
手向山公園
何かな?と思って手向山公園によると、宮本武蔵の石碑を発見
NHK大河ドラマで建てたかと思っていたら、宮本伊織さんが1654年に建てた碑文が建てられていた。
宮本伊織さんは今の北九州市にある小倉城が本拠地とした豊前小倉藩(小笠原藩)の家老で、宮本武蔵の養子だったそうです。
宮本武蔵の小倉碑文
石碑は自然の巨石だそうで、武蔵の遺言文字とと漢文が刻まれている。
兵法天下無双と書かれ、剣聖・宮本武蔵が歩んだ道のりが書かれているとか? 読める方は挑戦してみてください。
その近くには巌流島の決闘で有名な佐々木小次郎を偲ぶ、昭和27年に村上元三氏の句"小次郎の眉涼しけれ つばくらめ"が刻まれている
佐々木小次郎を偲ぶ記念碑
今は観光客というよりは、近所の親子が遊ぶ公園となってます。
周辺は背の高い木々の森といった感じなのでが、3F? 4F建ての展望台を昇ると
関門海峡や下関・彦島が見えます。
手向山公園

2008年2月11日

バイクセンターツーリング In 神湊(こうのみなと)

前日は雪がちらほらと降っていたのでフル装備で出かける。
連休だから? 最近、ゆっくりと走る車が多いようで、
 原付の法定速度で流れていく。 集合時間が。。。汗(ノ<)
ルートを変更して、集合場所のバイクセンター北九州店にはギリギリセーフ。
バイクセンター北九州店

今年初のバイクセンターのツーリングではあったが、今回もメンバーはスタッフも入れて4名。
3年前までは20-30台で走っていたが、初心者向けツーリングに近いので、
 バイクセンタツーリングでツーリングの楽しみ方を覚えたメンバーは
  自分で企画できるようになって、一人抜け、二人抜けといった感じで寂しい限りである。
そろそろ、新しいメンバーが参加しないかな?

さて、話は戻し、福岡店との集合は宗像大社。 小倉駅からR199へと回り、
若戸橋を通り過ぎて、R495へに乗り越えた頃に、空模様が怪しくなって来た。
若松の海岸線を走る頃には雨? 雪? が振り出し。
 芦屋のコンビニで休息を取る頃には、あられが降り出して来た。

宗像大社にて、DR-Z400SM

あられから逃げるように走り宗像大社に到着
 到着して、あられが。。。。段々強く振り出した。。寒むい(((^^)))
本殿まで歩いて参拝する頃には青空が広がり、駐車場に戻った頃には晴れてきた。
 その後は青空が気持ちのよいツーリング日和となった。
宗像大社
バイクセンター各店からの参加者。 総勢80名で参拝して、80台のバイクで神湊スカイホテルまで、ツーリング。
対向車を走る車に子供が乗っていると、選挙カーのように手をふってくる(笑)

神湊スカイホテルで、和食定食かな?
 天ぷら、刺身、鍋は海老が入っている海鮮鍋と思っていたら、うどんも入れてうどんすき?
 アッサリ味で美味しかった。

神湊スカイホテルにて

厚着をしていたので汗びっしょり、お風呂で汗を流し。 しばし休息。
1時から定番のジャンケン大会をして。 欲しかったラジコンのバイクはGETならず。
海岸で記念写真といって集まっても、カメラがないと探していたら屋上から社長達が。。。。
バイクセンターの「BC」の一文字を作るとかで、スタッフが砂に文字を書いていた。
どんな感じに映っているんだろう?

脇田温泉と犬鳴峠の入口付近

ホテルからは左手に玄界灘や響灘を眺めながら波津海岸へと走っていく。
冬の海は激しく。 サーファーが喜びそうな高い波や海岸から離れているのに波頭は白く。 そして、重なっていく。
宗像へと一旦戻って、宗像ユリックスから磯辺山を越えて、脇田温泉と犬鳴峠の入口付近で休憩。
ここでバイクセンター福岡店のメンバーを見送りして、われわれ北九州店メンバー4台は北上していく。

この後、畑&河内貯水池を越えて、小倉南IC近くのモスバガーで雑談をしながら解散する。

2008年1月 3日

プチツーリング つのしま

つのしま 昨年末の予定では南下して熊本を抜け、鹿児島・山川にある砂風呂を目指している予定だった。 今年、いつもの道は夜間通行止めで、昼間はチェーン規制 遠回りだが迂回路はあるが初詣客や規制でごった返している1桁台の国道又は高速のみ。 年末&年始は自宅でごろごろしていました。 初売りに出かけようと玄関を出ると、青空がどこかに行こうと誘ってくれました。

バイクに火をともし、
 この数日の強風で、よそ見している信号機が増えた、市内を抜けて
  河豚に飲み込まれるように関門トンネルを抜け、
   塩を吹いている海岸線を走って、
    レクサスや三菱のCMで有名な角島へとやってきました。

さすがに、この寒さなか、すれ違うバイクは
 角島で休憩中のバイクは2-3台×2グループぐらいしか見かけませんでした。

2007年12月24日

プチツーリング

この数ヶ月、本格的にツーリングに出かける余裕がなかった。
土曜日は用事を済ますのに車でなく,原付でプチツーリング
早めに出発して、遅く帰る感じで、町中や、山を走って、
途中、スポーツ倶楽部にもよって、おいっち、にっ、さん
日が沈んだ頃に用事が終える。
市内といっても、冬場のツーリングは寒かった。

 やっぱり、合羽を着ていても、雨の中のツーリングは寒いですね。

2007年11月17日

バイクセンターツーリング 10/15分をいまごろ。。。

太陽が熟睡している時間に自宅を出発。
高速のPAで、北九州の他のメンバーと合流する頃には、水平線が薄っすらと明るくなってきた。
バイクセンターツーリング
BC(バイクセンター)の本店に到着する頃には、太陽ものぼり。
お店の前にあるショッピングモールで合流。 久しぶりにこちらからの出発。

70台以上はいるのかな?
台数が多いので、四つのグループに分かれて出発する。
三瀬峠へと走りこむ。
峠前の豆腐屋さんなど、懐かしさを感じながら、店舗が大きくなっていたのには驚く。
北山貯水池付近の物産店のようなお店で、バイク屋さんの用意したパンとスープで朝食を頂く。
バイクセンターツーリング
 質素だけど、みんなでわいわい言いながら食べる食事はおいしかった。
北山からはスキーで有名な天山を通過して厳木にでる。
 新しく出来た道が山々を?ぐような感じだったので、阿蘇の外輪山を走るようで滅茶苦茶に気持ちよかった。
厳木しばらくは下道を走るが、途中からまた、また、山道へ。
 たしか、松北やまびこロードという新しい道を走って、日本最西にある駅で有名な?田平付近にでる。
ここから平戸橋を渡って、平戸に到着しました。

ホテルでいつものように食事? 酒抜きの宴会を楽しんで、バイクセンターツーリングの楽しみの一つである温泉。
今回は人が多い露天風呂は止めて、海側が総ガラス張りの内風呂。
バイクセンターツーリング
 露天風呂が流行っているので、無理して露天風呂を作っている所が多いが、老舗のホテルは、内風呂が最高!! 風呂は泳ぎたくなる広さ。
 景色も、たぶん、建てる時に考えられてたと思うので最高のロケーション。
風呂から上がった後は、マッサージチェアーで仮眠をとる。

会場に戻ってきたときには、バイクセンターツーリングの二つ目の楽しみである
 ジャンケン大会が真っ盛り。 でも、でも、今回も駄目だった。
 苦節20年+αも通っているけど、2-3回しか商品を貰えていないのが残念。
バイクセンターツーリング
イベントも終わって、昔ながらのルートで帰る。
 この頃には、このツーリングで初めて顔を合わせた人とも仲良く話していた。
唐津から山へと入り福岡店に到着する頃には、どっぷりと日が暮れていた。

2007年9月30日

原付スクーター(Let's4)ツーリング

ツーリングに出ようとAM5時に起きたら雨が降っていたので、二度寝する。
雨戸を閉めるのを忘れていたので、陽の光で目が覚める
窓を開けて外を眺めると、青空。。。。えっ! えっ!

Let'4ツーリング

その後はF1の生中継が終ってから、家族の原付を借りて、プチツーリング
大通りを外れて、裏通りをぶんぶんぶんとミツバチのような音を出しながら
住宅街を抜けて、子供が遊んでいる所はゆっくりと通り過ぎ
 竹林を抜けて、林道を抜け????
  オフロードは、両足を補助輪のようにして抜ける

Let'4ツーリング

貯水池に出ると、大きな駐車場に車を止めて、
 ダムの周辺を走っているランナーは、マラソン大会?と思うほど多かった。

車が後ろに貼り付くと、路肩に止まってパスをしながら、
 峠を抜けて、帰ってくる。 

2007年9月12日

バイクセンターの別府ツーリング

青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町) 太陽がまだ弱々しい光の頃の国道は流れが速く、集合時間に遅れると思いつつ、流れに身を任せていたら、予定時間にバイクセンタに到着
総勢4名でR10を南下し、青の洞門で大分から参加メンバーと合流
早朝の青の洞門は、岩場に生えた木々に朝靄が垂れ込む。
良く見る水墨画の風景といった雰囲気で寛ぐ、駐車場にはツーリング途中で休憩しているバイクは数台。
何故か、トイレの近くで休憩しているだけだった。
そういえば、昔は、青の洞門に訪れるとお店で団子を買って朝食にしていたっけ。
今回は朝が早く店が開いてないので、朝飯として団子を頂くのは駄目でした。 青の洞門 福岡部隊との合流地を目指して、耶馬溪ダムでは大雨の爪痕を避けるように迂回しながら耶馬渓を抜ける。
秋は風光明媚な一目八景を過ぎると、お茶やソーメンのCM宣伝に使われそうな風景が広がっている。
葉っぱを通して注ぎ込む陽射は、柔らかい緑色の光で染める。
道路沿いの川は、岩がごろごろと転がっているが、奇岩といった感じで面白い光景で、
ちょっと愉快 峠を抜けてしばらく走ると玖珠町にでる。
玖珠の大きな牛のいるスーパー
高速・玖珠ICから国道にでる角にある、牛や巨大な桃太郎が有名なスーパーで福岡店と合流する為に待ち合わせ。
※帰りにここで購入した地鶏の炭焼きはジューシで甘かく、
食べる時にフライパンで暖めながらゆず胡椒を加えるとさらにおいしい。
玖珠町にあるスーパー
1時間強ほどバイクセンターの福岡部隊を待って水分峠に向かって出発する。
4チーム。。。。いや、いや、ロードバイク部隊の遅いチームの最後に加わる。
大排気量バイクでも、ツーリングは初心者が多いので気をつかいながら、前後のバイクのコースに塞がないようにと、まったりと走る。
モタードなので初心者&小排気量クラスやアメリカンクラスに入らなかっただけでもマシかな。
水分峠では燃料を給油待ちだったので、  朝が早かったので、お腹もGuGuuuだったので、ドライブインで「いきなり饅頭」を購入
サツマイモとあんこをメリケン粉の皮で包んでシンプルな饅頭であったが、空きっ腹だった事もあって、おいしかった。
別府へと再出発、隊列を崩さないように注意をしていたが、渋滞の湯布院、別府へと抜けるワインディングロード 抜けた頃には、何人か抜いてしまった。 (ノ<)ごめん。
狭霧台
ツーリングの先頭を走った経験があると分かると思うが、隊列が切れないようにしていたら、
由布岳の麓のワインディングロード。 子供の絵のような、緑が美しく湯布院の町が見える峠(狭霧台)を抜ける頃には数台を抜いていた。
城島高原の前を通過する頃には空には雲が広がり、鶴見岳のロープウエイを通過して別府市街地が見える頃には雨雲になりつつあった。
別府ICに近くに来た頃には、別府市街地の風景は和製カルフォルニアのような雰囲気の中を走り抜け
初秋でもジリジリと熱い中、北浜公園近くの港に面したホテルに到着 昼時だったので、早速にホテル6Fにあるレストラン。
ホテル花菱から見える風景 ここから高崎山と別府湾を眺めながら食事をして温泉に入る。
温泉は内風呂ではあるが、海に面した壁面が大きなガラスがん壁面といった状況なので、露天風呂に近い状態で楽しめた。
風呂から上がっては記憶が。。。大広間で寝ていたようです。
目が覚めると定例のジャンケン大会。
勝負事に弱い私はバイクセンターに通い続けて苦節二十年。 といった感じで、惜しくもないまま、ぜんぜん駄目だった。
出発前にホテルの前で、いつもの記念写真を撮って駐車場へ 数十台。。。70-80台かな?
かなりの台数のツーリングで一番最後に出発するので、道路にでるまでに信号が5回までは数えたが後は忘れた。。。
服を着ているのに、汗が素肌を流れていくのが分かる状態。
早く出発しないかなと思いながら、ホテルの従業員の方は最後の私たちが見えなくなるまで見送りしてくれた。
老舗の旅館はいい感じですね。   別府から湯布院に抜ける頃には、パラパラと雨が。
運が良かったのかな? 雨に降られる前に通り抜け、湯布院で渋滞にはまる。
水分峠での休憩では、お土産に地元さんのそばを購入。
※少し腰があって、蕎麦の香りあってうまかった。 青の洞門 福岡のメンバーと別れる玖珠では、チーム毎に休憩場所が異なったので、
どこで集合なのか分からない北九州メンバーは右往左往。
しばらくして、朝の集合場所に集まって帰路へ

朝が早かったので、睡魔に襲われて危ないので青の洞門近くのコンビにで休憩とは私だけかな?
苅田町のマックで、ツーリングの〆のアンケートを書きながら、私は晩飯にと月見バーガーを頂き。
真っ赤に焼けた空の中をそれぞれ家路に向かって帰っていった。
いつも、帰りのコメントが短くてごめん。

2007年8月21日

長崎市内・雲仙ツーリング

遠くへと走りたかったので、新聞配達のカブの小さな音に加わって町の中へと消えていく。
高速に乗り、風を切り裂くように走り抜けていく。
風の妖精の悪戯なのかな? 時々、バイクが左右に激しく揺さぶられる。
先行する車を抜いていくと揺れが治まる。 ひょっとして、空力特性の悪い車の悪戯なのか?

鳥栖JTCから長崎道へと進路を変えて、
 高速の制限速度を越えると燃費が著しく悪くなるので、走行車線をトコトコトコ
  時々、サーカスに出てくる熊さんのような感じでフルフルトコトコトコ
左に佐賀平野と有明海が見え、次第に山の中をUP、DOWN
長崎市内・雲仙ツーリング
 大きく左カーブを抜けると、右の眼下に九州版の宍道湖といった感じの大村湾が見える。
長崎出島道路から長崎市街地に出た頃には、朝の渋滞が始まる頃だった。

出島ワーフに抜けて長崎七不思議?の大車輪前で記念写真。
 中島川河口沿いの小さな道に、長崎ちゃんぽんリンガーハットんの裏手から蒸気機関車が出てくるのか
  踏み切りを発見する。 対岸にはSLが抜けて長崎駅へ抜けていきそうなビルとビルの隙間がある。
ひょっとしたら、深夜0時に出発する機関車が走っているのかな?

ここから大通りに出ようとすると、反対側に出島の水門??  大きな出島の水門を発見。
出島は江戸時代には文字通りに島だったので、今ではここまで埋め立てられたことを知る。
ソロバンドックと長崎女神大橋(ビーナスウイングブリッジ)を見に朝の渋滞に巻き込まれながら走っていく。
長崎ビーナスウィングブリッジ
看板を見つけて曲がるが1本間違える。 Uターンする場所を探して進んでいくと、山手にあるマンションへ
行き止まりだったのでUターンしようとしたら、長崎女神大橋が眺められるロケーションの良い場所を発見
階段の前までバイクを押して、バイクのある風景を撮影。 なんか、有名なスポットらしいです。
この長崎女神大橋は長崎湾を横断するように架けられている橋で、女神地区にかかる橋だからかな? それとも橋げたが羽のようだからかな?
ヴィーナスウィングブリッジという愛称が付いています。
記念写真を数枚。。。。他人が見ていたらヘルメット被った人が右往左往しているように見えるのかな?なんて思ったら急に恥ずかしくなったので、急いで退散。
ソロバンドック
ソロバンドックまで戻ってきて、レンガ作りの造船場前で記念に1枚撮る。
今まで訪れたことのない眼鏡橋を探して、長崎市内にある川沿いを走り回るが。。。。見つからなかった。
市内の空に雨雲が垂れ込めてきたので、高速を使って雲仙へと脱出する。
今度は諏訪神社と眼鏡橋を見に行くぞ!!

諫早で降りて雲仙に向う、しばらく走っていると雲仙の山々が遠くに見えてくる。
愛野で左周りの雲仙めぐりを選び、鉄腕ダッシュのソーラーカーが立ち寄ってカステラ作りに挑戦した千々石の展望台を発見。
近くに養鶏場もあって、新鮮な卵で作っているカステラってな感じだったので、さっそく、私もここで休息してカステラを購入

ここから登山道というのか、グリンシャワーを楽しめる、舗装しているのでバイクでもOKと思うが。
雲仙仁多峠コーナーを抜ける度に道があるの?と思われるように、転倒しそうな道の状態。 横に倒れると大丈夫?と思う雰囲気
森の中を抜けると、そこには森林の中を散策する方々のための駐車場があった。 あはははは、いつの間に迷い込んだんだ。(笑)
雲仙温泉街をウロウロして仁多峠へ
 この日は視界は悪かったが気持ちのよい青空だったので、ここでもまたバイクのある風景を撮る。
熊本・三角から天草列島が、九州版の天に架けられた橋のように見え、雲は海のように
 視界が良い時は、ここから九重や天草まで見えたのにな~ ちょっと残念。
でも、こんな感じでバイクを撮影すると、雲の上を飛んでいる感じでしょう!?

島原まゆやまロード 雲仙からR57を下り島原へと下り、水無川を越えてから島原まゆやまロードへと進路を変える。 この道路は水無川に沿ってまゆ山の裏手を抜けて島原市街地へと抜ける、その昔の火砕流の爪の跡沿いにあるワインディングロードである。 住宅街のある麓付近では平成新山が凛々しく見えていたが、次第に殺伐とした火石流跡を眺めに変わり、 道の傾斜も強くなるので、段々と道の傾斜も強くなるのでアクセルを段々と開いていく。 バックミラーに海が写る頃には、しばし休憩する。 駐車場から見る山頂付近はまだ、まだ、湯気が立っている感じであり、  道路から火砕流跡を眺めてみると、あれから十何年も経過しているのに....溶岩が流れた跡が殺伐として見える

暑いので島原市内散策は諦めて、がまだすロードへ
 その接点から見える島原城が海に浮かぶように見えるので、良い場所を探して上へ 下へ

島原城 右手に有明海を見ながら鹿島市、嬉野市を抜けて、武雄北方ICを越えた場所にある有名なちゃんぽん屋で昼飯を 13時過ぎなのに炎天下の下まで並んでいたので諦める。 昼を食べようと思うが、ラーメン、ちゃんぽん、うどん屋と多く、 美味しそうに食べている人が見えるがこの暑さで食欲がわかずに高速に乗って帰路へ

2007年8月12日

長崎ツーリング(ヴィーナスウィングブリッジなど見てきたよ)

ヴィーナスウィングブリッジ(長崎女神大橋) 写真はバイクの向うに見える橋は長崎女神大橋で、愛称はヴィーナスウィングブリッジです。


長崎市内まで高速を使って走り抜け、

 朝は長崎市内をうろうろして女神大橋を見て来ました。

最初は駐車場から撮影しようと思っていたのですが、

 途中で迷子になって、気がつくと丘の上のマンションの敷地内に

ここでUターンできる場所を探して、Uターンしていたら、長崎女神大橋が良く見える場所を発見

 ラッキーと思って1枚。


長崎女神大橋(ヴィーナスウィングブリッジ)のおおよその場所
女神大橋

2007年7月21日

温泉津温泉

この温泉津は石見銀山の積み出し基地として、北前船に銀を積み込むための港として
回船問屋が立ち並び、働く人の疲れを癒すために温泉街や酒屋が立ち並び、栄えていました。
今のそんな雰囲気を味わいながら、散策してみるといいですね。
温泉津温泉

ここ温泉津の温泉は、小さい頃に童話として聞かれた方がいると思いますが、いなばの白兎
 大国主の命さんが病気のうさぎを温泉につけて救ったことからはじまったといわれています。
  発見されてから1300年の歴史がある温泉は如何ですか?

少し話を戻して、
 北前船の守り神として進行を集めていたのが、この龍御前神社です。
 海上の安全、漁業、温泉、医療の神様が祭られているとか、
  また、龍が吼えているように見える巨石があるとのことです。
温泉津温泉


そして、旅の疲れを癒すために、温泉につかる。
 ここの温泉は鄙びた感じではあるけど、源泉かけ流し。。。。
 といったレベルでなく、自然の力で地底より湧き上がってきて、
   加熱も、冷却も、循環しない温泉だそうで、これぞ本物といった感じで、いつまでもぽかぽか。
 浴槽温度も40~42℃だけでなく、44~46℃の熱い風呂もあります。

温泉津温泉

2007年7月 9日

石見銀山

石見銀山 16世紀~17世紀の約100年の間には大量の銀が採掘され、戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われました。
また、石見銀山が佐摩村にあったことから「ソーマ銀」と呼ばれ海外にも数多く輸出されたそうです。
17世紀前半の日本で生産される銀は世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれています。
 石見銀の産出量は年間38tと推定されるので、かなりの部分を産出していたと考えられています。
石見銀山
石見銀山  代官屋敷で石見銀山の歴史を勉強....最初の頃は落盤も多く、命がけだったとか....
 最近では、庄屋さんなども公開しています。
銀山跡地近くの五百羅漢を見ると、 なんだか(ノ<)
今まで昔の日本の足跡を見ながら観光していると、明治前の日本は捨てたもんじゃ無いことに気がついてきた。
石見銀山
石見銀山 まぁ、それぐらいの技術をベースで持っていなければ、
頭の良い人が海外で活躍する程度どまりだったと思う急速に西洋化できたのは、
目的が違うから評価は低かったけど、技術レベルが高かった証拠なんでしょうね
 左の地図は、石見銀山のおおよその場所です。
 この銀山から温泉津温泉のある港から輸出したとか?
 後で温泉津温泉を紹介しますね。
石見銀山・龍源間歩

2007年6月10日

門司レトロにて待ち合わせ(バイクセンター・ツーリング)

北九州門司レトロ
バイクセンターのツーリングに参加して角島に行ってきました。

久々にエンジンに火を入れたDR-Z400SMは、温まるまでダダを捏ねてエンストばかり。
北九州メンバーはバイク屋に集合して、北九州にある門司レトロ地区で、福岡本店から出発してきた仲間と合流する予定。
バイクセンタツーリング
門司レトロ バイク屋さんから門司レトロまではスタッフを入れても4台
 ちょっと、寂しく走っていたが、ここで50台以上もバイクが並ぶ。
しばしの休憩だったので、国際友好記念図書館や門司港レトロ展望室や旧門司税関をを眺めながら散策する。
北九州門司レトロ
早朝なのに人力車が目の前を過ぎていった。 へえ~ 意外と楽しいんだよね。
そう、そう、北九州店の店長と、もう少し北九州出発のメンバーを集めたいねと話す。

そして、関門トンネルを抜けて下関へと渡って行く。

2007年5月 3日

てつのくじら館&大和ミュージアム

大和ミュージアム
四国旅行の帰道はしまなみ街道を色々な島に立ち寄りながら尾道で一泊
帰りの観光をどうしようかとネットで広島県の観光案内を眺めると、
「てつのくじら館」が「大和ミュージアム」の近くに作られたそうな。

という事で、まずは大和ミュージアムに立ち寄る。
1/10の大和は人気があり、それよりも驚くのは小学校から高校生の遠足で人が一杯。
大和ミュージアム
小学校は大和の模型を大きいね~で眺めた後は歴史を展示しているコーナでなく。
船に関するコーナで遊んでいた。
それよりも驚くのは、宇宙戦艦大和が展示されたままなのは驚いたり。
未来ということなのかな?

道路の反対側は「てつのくじら館」があって、2Fは掃海の展示品
撤去は既に過去の物と思っていたが、現実に流れついたり、昔の物がまだ、生きていたりするそうな。
観光で船にのることは少ないですが、
 島国だけに、渡船やフェリーで対岸に渡ることは多いだけに機雷は怖く、身近に感じました。
てつのくじら館

3Fに上がると潜水艦に関する展示があって、
 何よりも驚くのは、退役した潜水艦といっても、環境内に入れること。
それにしても、潜水艦の大きさに驚く。
 外見の大きさは3F体育館を縦半分に切ったような大きさ
てつのくじら館
でも、中に入ると、映画などで見るような大きさ。
 ぼけ~として歩いていると、どこぞにか頭をぶつけそうです。
まぁ、でも、超人気で、昼に訪れると船内を見るのに30分待ちでした。

てつのくじら館&大和ミュージアム

2007年4月15日

九州のさくらツーリング

桜の季節が訪れると、石橋と桜をカメラに収めに美里町や山都町にある石橋を見に訪れる。  訪れた時には葉桜になりかけていたおが残念
大窪橋 大窪橋
 そう、そう、熊本県・美里町にある大窪橋(おおくぼばし)は日本でも石橋が多く見られる緑川流域にあって、東京の江戸・日本橋や山口の錦帯橋などのように、橋中央がアーチになっています。 作られたのは江戸時代(1849年)で、石の手すりもあるので凄い。
 また、私が気に入っている点は、、橋の両側に植えられた桜(柿も)の木が植えられていて、 桜が満開になる時期は、水墨画のように、又は、古びた懐かしい写真を見るような感じです。
そして、幻想的な雰囲気を味わえます。 また、遠景で撮ると緑の海の中に浮かぶ孤島のような感じです。
 せかっくなので橋の傍らにバイクを止めて、トンネルの中を散策して、橋を眺めると趣のあるわびさびを感じてきました。
霊台橋 霊台橋
 そして阿蘇へと走り出し、日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)である霊台橋に到着。 、昭和42年には国の重要指定文化財に指定されたそうですが、脇には鉄で作られた橋(国道)が並走しているのでカメラに納めるのには苦労してきた。
今回は新しく購入したカメラの広角28mmモードで、どうにか撮影できた感じです。
 さらに進んでいくと、い石作りのアーチ橋というよりも、江戸時代に作られた水道橋という事で有名な通潤橋です。 
大半の石橋が役目を終えて観光目的で生き残っているのに対して、この橋は今でも灌漑用水を送っているそうです。
 こういった橋が作られた背景には、周囲を深い谷に囲まれた白糸台地という所があって飲み水にも苦労していたそうです。 
 そこで対岸の水が流れている台地より、この橋を使って水を渡そうと作られたそうです。 橋は城を作る技術で構築されていて、人も渡れるように橋には土が盛っていますが、渡っていると3本の通水管が渡してある事に気が付きます。
この橋から滝が流れるのは観光目的ではなく、通水管にゴミや土などが溜まって水を送れなくならないように橋の中央部...一番、低い部分に水抜が設けられていて、通水掃除という意味で放水するそうです。
通潤橋 高森千本桜
 真直に走ると高千穂に行ってしまうので、途中から阿蘇へと進路を変更する。
 訪れた時期は一心行の大桜はピークが過ぎたようですが、高森千本桜はこれからがいい感じでした。
ピークから一週間のズレがあるようなので、一心行の大桜がシーズンアウトだったら、近くの高森の千本桜がお薦めかな?
千本桜は旧道沿いに咲いていて、期間中は一方通行に規制されます。(1回100円)。。。
でも、山側であれば好きな場所に停車する事が可能になります。
テントのある付近がもっとも咲いていて桜に包まれてといった感じですが、逆に人やテントが出ているので有名な桜のある公園といった感じです。
坂を上るほどこれからといった感じでしたが、木々の合間からは南からみた阿蘇が壮大に眺められ、人も疎らなので、桜を独り占めかな? いや、いや、楽しめます。
阿蘇望橋 阿蘇神社
南阿蘇・高森から阿蘇神社に向う途中から、波多野に寄り道する。
建設中というか、ところどころ開通している道の途中にある小川にかかっている不思議な阿蘇望橋を発見。
かたつむりのようなこの橋を見ていたら、は「トムソウヤの冒険」...
いや、いや、「マジソン郡の橋」のように屋根付きの橋でした。
映画のようにこの橋を撮影に訪れたカメラマンと女性とのラブロマンスをと期待して周囲を見渡したが...

 後は、いつものように阿蘇大観峰経由で岐路に着くのであった。

2007年2月18日

角島ツーリング

カモンワーフ  昨年の11月にソロツーリングに出かけてから、バイクに乗っていない事を思い出して、久々に福岡のバイク倶楽部に参加する。
 関門トンネルで合流して、まずは唐戸市場で腹ごしらえ。
角島 角島 角島
 回転すしの逆バージョンといった感じで、人間がお店の周りをぐるぐる回りながら、白子軍艦を食べたり、ふぐ汁を食べたり、とらふぐの刺身の天然物を食べたりと。。。。その季節の旬を食べて回ります。
角島 角島灯台 角島
 その後は、交通量の少ない山中を走り抜けて、角島へ走り抜けて、しばしの休憩。
 その後は。。。私は野暮用があったので帰路につく。

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