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2005年2月24日

納車後に初めての写真

01.jpg
納車後に初めての写真
フロント部分がKLE400と比較して小さくなったのが、寂しい所です。

後ろから撮影してみました

02.jpg
DR-Z400SMを後ろから撮影してみました
この角度から見るとオフ車ですね。
でも、オフ車をベースに、ロード用に改造したバイクなんです。

2005年3月 2日

初ツーリング

07.jpg  初ツーリング??? 春の陽気につられて近くの志賀島へとツーリングに出かけてきました。 タイヤの系が違うとこんなに違うのかといった感じです。
前のバイクの感覚で操作すると、オーバーアクションとなって(~~)...おお怖い。
でも、グリップの良さからこける気がしない...どころか、楽しい(笑)。

たぶん、うまい人がのると、街中や峠では最速なんだろうな~

スズキ DR-Z400SMのシートの硬さ

08.jpg
ツーリングで気になる弱点は、シートの硬さです。 50kmも走らない内にお尻が痛い。
ほとんど、立脚に座っている感じ。
やはり、ハイシートにして、車高が高くなった分だけ、車高調整キットを組むのが良いのかな?
それから贅沢言えば、燃料タンクかな。15Lぐらい欲しいけど、タンクを大きくすると操縦性が悪くなるし(><) どないしょかな?

2005年3月 6日

風の中を走り抜ける DR-Z400SM

10.jpg
春○番の強風が吹き荒れる中、平尾台へとツーリング。
KLE400の頃は背中を丸めると、セミカウルが切裂いた風を、ヘルメットも上手く後ろへと逃がす感じで風を上手く避けることができました。 DR-Z400SMはもろに風と戦いながらといった感じです。
ただし、横風に対しては、KLE400の時は巴投げされそうな状況でも、こちらはひやりぐらい。 タイヤがグリップがあるのと重心が低いからかな?

ツーリング専用にするなら、GOOSEのように丸型ライトに変えて、刀のようなスクリーンをつけるのが良いのかな?

2005年3月 7日

風の中を走り抜ける DR-Z400SM

11.jpg
 視点を変えてバイクを眺めてみると、トレール車のままでタンクが特に大きくない。 

 満タンにしてガソリンを8Lを消費した頃にはガス欠となりエンジンが停止するので、予備ダンクに切り替えて早めにスタンドへ

 問題点として、ガス欠が突然に訪れる事かな? 今まで乗ってきたバイクは、そろそろ危ないよと、アクセルを開けたときに不発の振動が増えて、加速度が鈍くなるので分かるが、DR-Z400SMにはない。 燃料コックも小さいので、走行中に切り替えるのは慣れが必要かな?

 しかし、ガス欠でエンジンが停止しても停車しても、コックを切替えると、数秒後にはエンジンは再スタートするので大丈夫

 ちなみに22km/Lぐらいかな? 馴らしが終わってから燃費は測定してみよう。

2005年4月16日

ツーリング中にて

16.jpg
 ツーリングの途中で、単気筒の加速感が気持ちよかったので....慣らしを忘れてしまう。
 車中が軽いからかな? トルクが太いからかな? 走行中でもアクセルを開けると加速感を感じます。 大型バイクに乗っている方の気持ちが分かってしまう。

2005年5月 2日

指宿スカイラインを快走中

指宿スカイラインを快走中
 写真は指宿スカイラインを走行中の写真です。 高速で100km/hで走っていて遅い車を抜こうとアクセルを開けると、KLE400は徐々に増速する感じです。

 DR-Z400SMは簡単に加速して行きます。 特にアクセルの開閉角度がロードバイクと同じなので、KLE400のように加速中に握り直す必要がない。

 走行中の感覚ですが、オフ車をモタードに改造したのと違い、地面に足が生えている感じなので巴投げされるような不安感もないらしいです。

 体が風をまともに受けるので、腕力とグリップを握る手が痛くなり...減速していきます。 この点はセミカウルがありシートからハンドルまでの距離があるKLE400に軍配があがります。

2007年5月17日

地図はタンクに

オフ車ベースのバイクなので、タンクバックに地図は無理だったので、100円ショップの地図をタンクに貼り付けて走っています。
DR-Z400SM 出雲・日御碕

九州内は地図なしでどうにか走っていますが、
 写真のように出雲や松江など、遠くに出かけたときにはこんな感じです。
交差点に止まるたびに自位置を確認しながら走っています。
 そう、そう、大雑把でいいなら高速で頂いた地図でもタンクに貼って走っています。

2007年6月19日

GSX1300 隼

この前のツーリングで、「GSX1300 隼」がカタログ落ちするという話を耳にしていたけど、
今日、雑誌を読んでいると、B-KINGと同じユニットを使って、次の世代の隼がでるとか?
07/07/13時点で、予約を受け付けているお店があるようです。

ということは、最近、バイクの販売が思わしくなく
 環境規制に通過できないバイクは、どんどこカタログ落ちしているので。
  B-KINGが売れれば確実に隼もでるということかな?

いずれにしても、昔ほどの人気がでないですね。
 以前ブームの時は、バイクが変形してロボットになたtり、バイク漫画がでていた。
 最近、見ないな~。


この前、ふたり鷹が分厚いサイズで再発行されていたので、即購入。
 こんど、750ライダー、再発行しないかな?
ピットのマスターに憧れていた部類なんだけどな~。

2007年7月 1日

雰囲気の違うGSX1300隼を発見

久しぶりにバイク屋さん(バイクセンタ北九州店)に遊びに行く。
ツーリングは観光客に混じってライダーと思われない服装が基本だったけど。
ちょっとした雨でずぶぬれになるのも頂けないのと、転倒したときのダメージを小さくするためにバイク用のズボンを聞きにいったのに。
若干の防水機能に、夏場でも走れるように空気抜きのついたズボンを注文。
最後まで、バイクバイクしたものより、ジーパン(プロテクターなどは付いています。)にしようか悩む。

その後、ふっと入口を見ると、目に引く物が。 みなれたGSX1300隼なのに。
GSX1300隼
最初はノーマルのGSX1300隼と思っていたけど、ブラックスクリーンが目にとまる。
ロード系のバイクはあまり、興味が無い私だけど。
 ブラックボディーに金色のの文字。
  派手、はで、で、目立つ、うるさい、バイクより、男のバイクってな感じでかっこよい。
KAWASAKIの忍者に対して、侍のイメージだったかな?
 フロントカウルを全面からみると、鎧兜のような感じなどと考えていたら、
  そういえば、隼が作られたころ、隼の開発者を呼んだツーリングに参加した頃を思い出す。

GSX1300隼
そういえば、この時のツーリングは隼×8台を先頭に長者原から瀬の本までヤマナミを走ったっけ。
記念パレードではないけど、駐車場にいる人が取り囲んで、車の中からも、手を振ってくれたのを思い出す。

15年前だったかな? GSX400R。。。レーサーと同じ雰囲気のバイクが販売されたとき。
その時の店長の趣味もあって、みんなで「ヨシムラ」のジャンバーを買って、バイクセンターさんのツーリングで20-30台のブラックのGSX400R(ステッカーを貼ってヨシムラレプリカ風にもしていた)を先頭にして走っていたっけ。
この時も施設から出発するとき、他の観光客に迷惑をかけないように静かにエンジンをかけたのに。
遠くから近付いてきて、出発して居なくなるまで手を振ってくれた。

そういえば、最近はバラバラで走っているな~
 おそろいのジャンバーも面白いんだけどな~。 纏め買いで安くしてくれれば。

07/07/13時点で、予約を受け付けているお店があるようです。

2007年9月30日

英語? GSX1300隼のカタログって、

バイク屋さんで、暇人していました。

新型のGSX1300隼のカタログが置いていたので、
 カラログを読もうとしたら。。。。(A><)
SUZUKIのバイクと行っても、逆輸入車なので英語カタログ。
あちゃ。 おいら読めない。 残念

GSX1300隼のカタログ

カタログに貼ってあるGSX1300隼の写真は艶やかなつやあり
 まるで、シールを貼って、ビニールで保護しているような綺麗さです。
その他の部分は艶消しの黒になっているので、
 隼の走行シーンなどは、飛び出す絵本見たいでした。

GSX1300隼のカタログ

楽しそうにカタログを見ていたら、バイク屋さんからカタログをプレゼントしてもらいました。ラッキー!!
ちなみに、BーKINGのカタログも見てきました。

隼が女性的なスタイルとしてら、B-KINGはマッチョってな感じでした。

2007年12月23日

'08年モデル。 SUZUKI HAYABUSA 1300 (GSX-1300 隼)

久々にバイク屋さんに行ってきたら、08年モデルのSUZUKI HAYABUSA 1300が展示されていました、

バイクは10月頃からお店に入っていたようですが、
 予約者優先で納車していたので、
  やっと、今になって、お店に展示できるようになったのかな?
SUZUKI HAYABUSA 08

以前と比べて、丸くなったような。
 そして、ツアラーと言う雰囲気から、レーサーという雰囲気が濃くなったような

ただ、残念なのは
 わたし、大型自動二輪免許を持ってないから、バイク屋さんで眺めるだけでした。

SUZUKI HAYABUSA 08

あれ?
 そういえば、GSX1300 隼でなく、HAYABUSA 1300に名前が変わっているんですね。

2008年7月29日

スズキ・アドレスV125Gに乗った感じ。

納車されて200kmも走っていないが、ちょっとだけ感想を書いてみますね。

エンジンの始動性
 慣れていないと、始動性能が悪い感じがする。
 セルを回すとエンジンに火が点るという感覚でなく、
 セルは回しすぎて掛からず、放した時に適切な回転数に落ちたときに容易に始動する感じ。

走行音
 車格に似合わない大きいかな?と思うマフラー
 バイクに乗りなれていると静か過ぎるので交換したいぐらい。
 そふ、そふ、早朝、エンジン音が響くような団地でも、エンジンをふかさなければ、自宅からgoってな感じです。
 慣らし中なのでアクセルを回していない事もあるが、
  大きく回すとシングル4スト特有の音がどこからか聞こえ、
   シングルらしい、125ccレベルのトルク感を感じさせ、同時に加速する。
 慣らしが終るのが楽しみである。
  ホンダ・フリーウェイ(250ccスクーター)に乗っていた頃の全力加速は尻がふわりと持ち上がって加速する感じでしたが
  アドレスV125はどんな感覚で加速するのか楽しみである。

加速性能
 ドカとくる加速感なし、トロトロというドン亀でもない。
 気が付くと40~60km/hの速度になっている感じ。
 慣らしが終ったら全開加速が楽しみ。

ブレーキ。。。。
 ちょっと硬い感じ&効き難いと思っていたら、
 怪我で握力が小学生レベルに落ちているのが原因だった(ノ<)
 それでも、安心して、40km/hからの急停止は可能。 年寄りでも安心かな?

足つき
 Let's4など、女性ユーザをターゲットにした50ccスクーターから乗り換えると、
 一回り大きい感じがする。 足つきも、え?と思ったが、足を置く部分が増えたのが原因だれろう。
 小柄の女性がロングスカートを履いて乗らなければ問題無しだと思う。
 逆に、高速走行中に足で踏ん張れる部分が増えた。

走行安定性
 昔、乗っていた、ホンダ・フリーウェイと比較して重心は低く安定感あります。
 重量が軽い。。。特にハンドル付近が軽いのでギャップを乗り越えるとき、アドレスV125だと不安感でした。
 特にリアボックスをつけると重心が高くなり、安定感が相殺されてしまうので、スクータタイプが苦手な方はつけない方が無難かな?
 私も51cc以上のスクータは久しぶりだったので、小さなギャップを乗り越えるときが怖かった。

 コーナリングはバイクはコーナーの出口を視点で捉えて、重心をコーナの中心に移動させてとリーンウイズや
 ハンドルを力任せに倒しこんで行く様な乗り方ではなく
 尻に力を入れてシートを押すようにし、ベリーダンスのように腰を曲がりたい方向と逆方向に曲げると
 スムーズにコーナリングすると楽でした。 クイクイと曲げると細かなコーナリングが(笑)

 ホンダ・フリーウェイは30km/h以下になると、クラッチを切ったような不安定感を抱いたが、アドレス125には無かった。

2008年8月 2日

ガソリン高騰時代のスズキ・アドレスV125G

最近、車は通勤と通院にしか使ってなく、 一週間で20Lほど消費します。
朝、車にガソリン給油してきたところ5千円札を入れて、おつりが千円。。。。(==)
夏のレジャーは安近短でなく、自宅でゴロゴロというのが分かるわ。

ちなみに先週に納車されたアドレスV125もそろそろ給油かな?
納車された時に4月に購入したガソリン3.5Lを追加して、満タンに1~2Lほど少ないかな?といった状態で走り始めました。
150kmを超えて、燃料計を見るとそろそろガソリン給油かな?と意識するEに近くなって来ました。 車と同じ距離を走って、千円強で済みそうです。

そういえば、最近、原付二種(51cc以上)が売れているそうです。
原付一種(50cc)は30km/hまでなので、道路の流れに乗るとスピード違反で捕まってしまうと節約という意味では逆効果
といって、30km/hで走ると、周囲が目に入らないお馬鹿なドライバーから激突なんてありそう。
10-20年前のバイクブームの時に免許を取った方々が、燃料高騰の今年になって通勤や買い物用に購入しているそうです。
その頃のバイク販売台数は2割ぐらいと落ち込んでいるから、10人に1人でも免許を持っている事を思い出せば販売量も増えるよね。

特に原付二種でも、アドレス125は新車価格で10万円ほど安いので飛ぶように売れているとか?
燃費のよくない2ストスクーターが10万円前半で販売されているので、用品をふくめて10万円の追加で新車が買える。
※私の場合はメットとか用品は持っているから、さらに楽だし。
さて、先行投資が高かったけど、一週間で3千円も節約した事になる。
今年の夏のレジャーは自宅でゴロゴロでなく、リハビリを兼ねてスクータで、近所の名所巡りかな?

原付二種スクーターを購入した時のポイントですが、
 ドレスアップなども楽しむならビックスクーターのようなオシャレなYAMAHAの逆輸入車マジェスティ125
 ツーリング利用がメインなら、二人乗りも十分にゆとりサイズのHONDAのリード100がお薦めです。
ただ、アドレス125はスクーター基本に何も足さない/引かないシンプルな設計で、メーカー希望価格は他社と比較できないぐらい安い。
買う段階になって、アドレスV125Gの中古、アドレスV125の新車、アドレスV125Gの新車を比較して、価格の高いアドレスV125Gの新車がコストパフォーマンスに優れていたので購入。
アドレスV125にスクーター定番のサイドスタンドにリアボックスをつけるためにリアキャリヤを購入したら価格差が数千円。
 これに盗難警報装置やフロントインナーポケットが標準装備されているんで。。。。悩みながらアドレスV125Gを選択しました。
アドレスV125Gは価格が安いから我慢を強いられるかといえば、車体が少し大きな50ccスクーターといった感じです。
それゆえに荷物が50ccスクーター並みしか積めないぐらいかな?
ユニークなのはこのクラスでは珍しいのですが、50ccスクーターでは一般的な前カゴがオプションで販売しています。(笑)
ノーマルではシート下のメットインスペースが小さいので積載量はこのクラスで一番少ないかもしれませんが、
前カゴ、リアボックス、足元にA4サイズのカバンを置く為のパーツなどをつけると、逆に積載量はこのクラス一番にならないかな?

バイクの楽しみはスクータといえども走り、通勤特急と呼ばれるぐらいにバイクの楽しみであるパワーは十分で、普段は通勤や買い物に週末は昔を思い出して峠やツーリングも楽しめるかな?
そう、そう、カスタムパーツはおじさん、おばちゃんスクーター定番の前カゴや風防だけでなく、ドレスアップやパワーアップパーツが販売されています。
バイクの定番パワーUPはマフラーだけでなく、スポーツバイクでも珍しいボアアップやサブコンといったパーツも販売されていて驚きます。

2008年8月 4日

アドレスV125Gのフロントインナーポケット

会社の帰りに、家の近くで500ml缶のコーラーを買いだめしようとする。
それも横着して、バイクに跨ったまま、自動販売機で買った。

バイクを降りて、メットインやリアボックスに積むのも面倒と思って、フロントインナーポケットに投入。
アドレスV125Gのフロントインナーポケット
無理と思ったら、ありゃ。 余裕で3本も入った。
4本目は、フロントインナーポケット内に付けているバイク用レーダーが邪魔で無理みたいです。

アドレスV125Gにも。ヘルメットフォルダーがついています。

スクーターなので、シート下にメットインはあります。
大きな頭でなければヘルメットを入れるスペースは十分にあります。
なのにヘルメットフォルダーがついています。
アドレスV125Gのヘルメットフォルダー
そう、そう、メットインに荷物を入れすぎて、リアボックスに荷物を入れすぎて
 ヘルメットを収納できないときに、このヘルメットフォルダーにヘルメットを付けることが。。。

あ! 原付二種なので、二人乗りしたときに二つ目のヘルメットを置く場所だ!!

2008年11月18日

バイクに乗り始めた頃・マフラー清掃

ホームページで、8,9年前に書いた記事が、最近、人気があるんだ。 何故かな?

その記事を紹介する前に、絶対に真似をしないで下さいね。 無知から仕出かした事件なんで。

バイクに乗り始めた頃・マフラー清掃-----------

私の場合、バイクは無関心で、
 スーパーカブは月光仮面が乗っていて、ハーレーはマルボロまんが乗っていて、
 バッタの怪人がスズキのバイクに乗っている程度の識別が出来なかった頃。
長崎や神戸のような坂の多い街に住んでいる貧乏学生にとっては、
 自転車より原付が便利だったので持っていた感じだった。

バイクに乗ってトロトロと走っていると、その頃にバイクは2スト車で、
 長く乗っているとマフラーにオイルがたまってくる。
 それを放置してバイクにのっていると、次第に服にオイル粒が.....

そのオイル飛びで悩んでいました。
学校でヤマハのナナハンキラーと呼ばれていたバイクの末弟に乗っていた友人に聞くと、「マフラーを外してガソリンで洗うんだよ」と清掃の仕方を聞いた。

ある日曜日にバイク整備を開始する。
マフラーを外すと、エンジンとのつなぎ目はカーボンがぎっしり...消音機側からはオイルがたれ始めました。
やっぱし、掃除しないと危なかったんだよね。 と思ってちょっと嬉しかった。

それから、店屋から貰ってきた大きな空き缶にマフラーいれてバイクのタンクからコップ一杯のガソリンを抜いた。
抜く時に初めてガソリンを口にしてしまった...やばかった。
気を取り直してマフラー内にガソリンを入れてみた。 少しだけど油が溶けた。 でも、綺麗になるまでにはほどとおかった。

友人の教えの通りにマフラーの入口・出口を塞いで、マフラーをマラカス代わりに踊ってみた。
だいぶ油が溶けた。 でも、綺麗になるまでにはほどとおかった。

友人に電話をかけて相談した。
 友人から「火をつければ、油が含んだカーボンや油は燃えてしまい。 後は乾燥した燃えカスを水で洗い流せばOKだよ」と言われた。
 僕が「ガソリンに火をつけると爆発しない?」と聞くと、
 友人は「マフラー内は爆発するほど空気が供給されないから大丈夫だよ」
 「ただ、火をつけるときに、周辺にガソリンがないように注意してね」と解答をいただいた。 ラッキー

その電話のあと、バケツに水を入れてマフラーの近くに置いて、ガソリンの入っているマフラーに火をつけた。   やっぱり爆発した。
顔はオイルとガソリンの煙リで真っ黒になった。 髪の毛はアフロになっていた。 そのとき友人に抗議をしたかった。

 けど、けど、知識不足の自分が悲しかった。

その事件から半年後、仲良くなったバイク屋さんに聞いてみると...その友人もバイクのことは知らないんじゃないのかと言っていた。 マフラー内にたまったオイルは強い火で長時間焼かないと駄目だといわれた。  だから、バイク屋では焚火するときに一緒に焼いているといった。

そう、そう、マフラーを焼くには焚き火が一番とか。 そして、耐熱ペンキで綺麗に仕上げるとか。
ただ、言われたのは焼くと寿命が短くなるから、結局は交換した方が安上がりと言われた。
※修理:グラスウールなどの消音材を詰めていた時期の話なので。

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オイルメーカーとプロッターメーカしか利用していなかったので。。。。
でも、良く考えたら、バイクに乗っている誰もが考え付く名前ですね(笑)