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バイクグッズ アーカイブ

2008年3月 8日

スクータの通勤カバンとして、ショルダーベルト付のアタッシュケース

昔から愛用しているのが、ホームセンターなどで販売されているソフトタイプのアタッシュケース(ビジネスバック)

前面にファスナーポケットがあり、本体ファスナーを開けると大きなポケット、携帯ポケット、カードいれ、ペン差し・小物ポケットがあります。
服や本等がばらけないようにバンド紐も付いていて、使いやすく便利です。
後面にもジッパーを開けるとジャバラ式になっており、書類を仕分けて収納できます。

アタッシュケースにショルダーベルトを付けて、ショルダーベルトは座高より長めに。
真面目な中学生が学生カバンを担ぐようにカバンを装着して、スクータやバイクに乗ります。
シートに座ったときに、アタッシュケースも一緒にシートの上に座るようにします。

この時のショルダーベルトは、バイクに乗っているときの安全の為に荷物が落ちないよう為のダンデムベルトです。
 急ブレーキーやワインディングを走ったときにバックが、バイクの動きについていかないときに役立ちます。
ベルトの長さは説明しにくいのですが、
 アタッシュケースの重みが肩に伝わらないように長く、座席から落ちない程度です。
※ショルダーベルトをたすきがけしているので、落ちたら急にアタッシュケースの重みを感じますが(笑)
 

ただ、問題は防水性がないので、雨の日はカバンが濡れるかな?
 豪雨でもなければ、走っていれば背中は濡れないんですが、信号待ちで濡れるのが欠点かな?
※防水スプレーを塗って、小雨の短時間なら中身が濡れないようにしていますが。


ショルダーベルト付の金属製のアタッシュケースなら、雨の日も大丈夫だけど。。。。
アルミ製のアタッシュケースが流行している時は販売していましたが、
 今はどうかな? 見かけないですよね?

2008年3月 1日

KURE CRC 5-56をワックス代わりに。。。(笑)

スプレー式潤滑剤として、デファクトスタンダード的な製品「KURE CRC 5-56」。
浸透性が強いので潤滑剤としてだけでなく、簡単な錆びおとしや防錆材としても使われます。

最近のバイク合は、浸透性のオイルに弱い部品。。。例えばチェーンやフォークが多いので相性が悪いような感じですが、
私の場合は、DR-Z400SMでは油汚や汚れて古くなったグリスの洗剤としてだけでなく、焼きついた泥汚れなどを落としています。
原付のスクータではエンジン&マフラー周りは入り組んで磨きにくいので、ワックス代わりに利用しています。

DR-Z400SMでの使い方は
 バイクを水洗いする前に古く汚れたグリスに吹きかけたりなど、大量に使う場合又は周辺が汚れるケースの時に使います。
 ワックスを掛けるの時に錆の浮いた金属(フロントフォークやリヤキャリヤなど)や落ちにくかった焼きついた泥に吹きかけて、
 布でオイルを拭取るように吹き上げます。 完璧は無理ですが、布が段々と汚れていくのには驚きます。
 また、潤滑剤として使えるオイルなので、脱脂した後にオイルを塗るといった二度手間は無いしね、
 といっても、適材適所。
 グリスが縫ってあるような、常に動く部分は粘性の低いサラサラオイルは苦手なので、
 必ず、グリスなどの粘性の高いオイルで包み込むように塗ってくださいね。

原付のスクータ(レッツ4)の時は
スクータはエンジンとマフラーと駆動部分とタイヤが一体なので、分けて洗うのが大変
でも、水とブラシで洗うだけだと、錆が。。。。。

「CRC 5-56」の塗膜は1.8~1.9ミクロンもあるので、エンジン、ホイール、リヤキャリアなどの金属部分はワックス代わりに磨いたりもしています。
本当は耐熱ワックスで磨くのが良いのですが、耐熱ワックスはベトベトしているので拭きあげないと直ぐに汚れてしまいます。
それに手が届く部分だけしか塗布することができません。

こちらはスプレー式潤滑剤剤なので対象物を全体的に掛けて、布で余分なオイルを拭取る感覚で磨き上げています。
拭くことが出来なかった部分もバイクカバーなどを掛けて置けば、余分な油分は流れていきます。(笑)
ただ、ブレーキ部分などは掛けないで、プラやゴム部分についた場合は綺麗に吹き上げてください。

サラサラオイルなので拭いていればベタベタが弱いので埃などが吸着しにくく、経年劣化して汚れる前に流れてしまいます。

2008年2月 1日

スポークホイール洗車の見方?

モタードに乗っているとホイールの汚れが気になりますが、スポークホイルなので、洗うのが大変ですよね。
水洗いなら洗車ブラシで磨くことは出来ても、拭き上げたり、ワックス掛けが大変です。

洗車ブラシの先で車体に傷が。。。。プラチックが金属に傷をつける事は無いと思いますが、
ガソリンスタンドの洗車機もプラチックの洗車ブラシから布製の洗車ブラシにバトンタッチした時代。
ホイルを洗うためのブラシも変わりつつあります。
スポークホイール洗車の見方?
右は100円ショップで販売されていて、洗車後にボディーの水を吸わせる吸水スポンジのような感じです。
洗車ブラシよりも優しく、何も考えずにごしごしと洗うのに使えそうです。

100円ショップで販売している洗車ブラシが変わったので
 カーショップでホイル専用のスポンジを探しに行ったら、スポンジタイプの洗車ブラシを発見
最近、高級ホイルに履きなおす方も多いので、ホイル専用のスポンジが作られているのですね。
左のが300円台で販売されていて、100円のものとは全然違います。
 肌さわりは化粧用品のスポンジのようで、さらにスポンジを包むようにメッシュの布で包んでいます。

本来の目的でなく、1本はワックスを掛けようと、もう1本は拭くあげようにしようかな?
一般のワックスでは無茶だと思いますが、液体のコーティング剤ならよさそう。
そう思って、さっそく、購入しました。

2008年1月21日

原付二種スクータ。。。。欲しいな~

ガソリン代が高くなってから、買い物、散髪、病院などの市内の足は原付スクータとなってます。
雨が降ろうと、風が叩きつけようと、雪が降ろうと。。。
 路面が凍結しない限り、いや、いや、訪問先に迷惑をかけない限り、原付スクータでの生活

ガソリンスタンドではいつも満タンにして、次に給油するときは、2ヶ月後
長崎や神戸のように急坂の多い所に住んでいるのに50km/Lは走っているのかな?
ちなみに満タンにしても、500円以内で済むのだ!!

最近、ちょっと欲が出てきて125ccのスクータに憧れています。
 燃費は落ちますが、制限速度が30kmの魔の手から逃げられます。
 スピードを出したいからでなく、周囲を見ないドライバーから逃れるためにも、車の流れに乗りたいだけなんです。

今の候補は、通勤特急といわれる、スズキのアドレスV125
 http://www1.suzuki.co.jp/motor/addressv125/index.html

50ccスクータのような車格で125ccのエンジンを積んでいるので最高速は100kmを越えるほどの俊足だとか。
値段も20万円台前半で、上位グレードにはDCソケットが標準装備しているので移動中に携帯電話などの充電も十分にOK
リヤキャリヤだけでなく、コンビニフックにフロントバスケットも付けられるので積載も十分かな?
不足すればナップサックでも。。。。過積載になりそう。


それとも、今の流行追って、欧州風のヤマハのシグナスXかな?
http://www.yamaha-motor.jp/mc/world/125cc/index.html
でも、こちらは10万円高いし、フロントバスケットなどは似合わない感じで
通勤をメインに、週末はプチツーリング用かな?
それだと、持っているモタードの用途と重なるしね~

もう少し、悩んで、悩んで、買わないんだろうな~

2008年1月 5日

ツーリング用ヒップバックの復活

10年前かな?
ヒップバックが登場したぐらいに購入したツーリング用バック
ウエストバックのように小さくなく、背中を覆うぐらいに大きくなく、温泉セットとカメラが入るぐらいのちょうどよい大きさのバック
バイクに乗ると、腰の辺りに手を回すようにベルトが伸びて、小さなバックはダンディムするように、チョコンとシートに座ります。

あれから、旅の御供として太陽の下で一緒に遊んだり、風雨にさらされながら長距離を移動
 色々な思い出の詰まりすぎて、とうとう、チャックの部分が破けてしまい。 日焼けして、退色して、黄色に変色してしまう。
ヒップサックバック
しばらく、大型のウエストバックのようなヒップバックしか販売されてなかったので、ボロボロになりながらも使ってました。
最近、同じ容積のヒップバックが販売されたので、新しいヒップバックを購入。
廃棄しようと思いながら、使い慣れ親しみすぎて、スクータでのプチツーリングやドライブで温泉に行くときはメインで使い続けてしまっている。
ホームセンターの手芸コーナーで、大判の補修用テープや染色剤を見つけた時。 衝動的に購入してしまう。
まずは、破けた部分はアイロン補修用テープで接着。
 最近は、デニムやジャージ用も販売されるなど、用途が広がっている。
まぁ、今回は人から見られない部分なので、生地が弱っている部分にもタップリと使う
ヒップバック補修・アイロン補修用テープで修理
そして、色あせや黄ばみは染色して、元の黒色へ変身させるようと
まずは、色違いの場所に色が着かないように、マーキングテープで覆う。
黒色「染めQ」で塗装するが、黄ばみの部分は一度塗りでは綺麗な黒にならないので、2-3回、重ね塗りするように塗っていく。
ヒップバック・染色後
仕上がりは、新品に見えるまで綺麗になりました!!

と言いたい所ですが、まだ、まだ、ボロボロの部分があるので、1-2年使った程度まで復活しました。といった所かな?

どうです?

実験も兼ねて染色したのですが、想像した以上に綺麗になったので、
次は20年前に購入した、故POPヨシムラカラーのヨシムラジャンバーかな?
現社長は赤色がトレードマークかな?
 以前、ヨシムラがジャンバーを販売しても赤色ジャンバーだったし。
でも、バイクが黒なので、故POPヨシムラの黒が合うんだよね。 思いでもあるしね。

レインコート Ⅱ

DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。

スクータの場合もツーリング専用で乗る場合ならレインコートでも良いが、
 買い物や通勤で使う事が多く、この時にレインパンツを脱いだり、はいたりするのが大変。 恥ずかしい。
 特に屋根がない場合も多く、雨が降る中で。。。ケースも多く、その間に服が濡れたりする。
といって、青空市場のように傘を差して散策するような場所でない限り、濡れた合羽を着たままお店を散策するほど非常識ではない。

レインウエアーでパンツが不要な物としてポンチョが考えられる。
 ポンチョは四角型の防水布やビニールの真ん中に首を通すための穴が開いて、簡単に着たり脱いだりできる。
 また、ポンチョが大きければリックやカバンなどの上から着ることができ、雨の中の作業もポンチョの中で行う事ができる。
スクーター用のレインウエアーとしてはベストのような感じではあるが???

昔、ポンチョを着てスクーターで走ったことがあるが、
 風に弱く、防水布が体に密着して、手から雨水が浸入したり、捲れたりするのでNGであった。
自転車用で、自転車籠+ハンドル+運転手を蔽うポンチョのようなイメージで
 転倒時も考えて、スクータとポンチョをマジックテープで一体にするレインウエアーがあると
 風によってポンチョが捲れる事はなくなると思うが。 試していないのでなんともいえない。
作ろうかな?と思ってホームセンターやバイクパーツ屋さんをウロウロしたが、
 他のレインウエアーと変わらない値段だったので、ロングコートタイプ(フィールドコート?)のレインコートを購入

ロングコートタイプのレインコートは、レインスーツの胴体側が長く伸びてひざ下までありました。
スクータの場合は、スクータ前面から見て、はみ出して見える胴体や膝上が濡れやすく、
 椅子に膝を揃えて座る感じであれば、小雨であれば大丈夫かな?
雨が強くなってくると、フロントより巻き込んできた風と一緒に雨で靴周辺が濡れるので、
 そのときになってからレインパンツを履くか、スパッツでも履こうかな?
※スパッツ(ブーツカバー?)のレインウエアー付きもあるようです。

そう、そう、スクーターなら防水&防寒機能を備えたレッグカバーが欲しいですね。
日本製のレッグカバーはエプロンを大型にした感じで、流行に鈍感なおじさんでも、購入する気力もないです。
でも、欧州に視点を移すとオープンカーが首から下は幌の中に隠すような感じのカバーのように、スクータの前面からライダーの下半身を蔽うように取り付けるので、格好良いし、暖かそうです。。。イタリア製はね。
デザインのよいレッグカバー流行して、デコトラのような派手なレッグカバーなどが登場しないかな?

レインコート

DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。

レインコートは雨降りの時に着るだけでなく、
 春や秋など昼間は暖かくても、朝夕は寒いといった状況のとき。
 平地では暖かい日でも、高原を走ると寒いといった状況のとき。
冷たい風を防ぎ、空気を防熱材として留め置き、汗などは外に放出するので、
 防寒着としてレインコートを着ることが多い。

最近は豪雨の中や、長時間でなければレインコートの代わりを果たすジャケットやパンツもあるようです。
夏場の突然のにわか雨でのレインパンツを穿いたり、脱いだりする苦労を考えると、
 ジャケットとレインコートの値段と比較すると、ちょっと高くても、検討の価値はありそうですね。

それに安いレインコートは厚手ビニールといった感じで、長年使っていると折り目から水漏れがしたり。
長時間走っていると、どこからか雨が進入して下着が濡れたり、夏場は汗が水となって濡れたりする。
バイク屋さんから進められた万円台のレインコートは、高いだけあって鹿児島から熊本まで3-4時間も走っても大丈夫であった。


2007年12月30日

バイクのワックスは何を選んでいます?

冬場になると晴れていても、ツーリングに出かけない日は増えてきます。
寝過ごして、ちょっと暖かい日はバイクを綺麗に磨いています。
 洗車はバイク雑誌に紹介されているような感じです。

バイク車体は車用のワックスで十分ですが、
 エンジンやマフラーなどの熱くなる部分は、下記の2点の対策を考える必要がありますよね。
 ★雨の日に走ると、薄い泥水がエンジンの熱で焼きついて薄い泥汚れの膜となっています。
 ★冬場、バイクに乗らない期間が長いと、溶接部分から錆が増えてきます。
そこで、 錆びにくくや泥汚れの膜が落ちやすいように、シールコート又は耐熱ワックスを
 新車を買った直後や、バイクを綺麗に磨き上げた後には塗布しています。
※車もエンジンルームなどに塗布しています(笑)

さて、シールコートはアクリル系の無色透明な塗料なので、薄く何回かに分けて塗布するようにしてください。

注意点は、塗料を塗る感覚で行ってください。
私、久しぶりに塗ったら、スッカリと忘れていて、
 厚塗りしようとシールコートが乾かないうちに、二回目、三回目と塗ったら垂れてきて、ニジミガ(笑)
 慌てて乾燥する前にウエスで吹こうとして、ウエスの後が。。。(笑)

透明クリアーを塗るように、薄く塗って、乾燥させて、薄く塗ってといった感じでエンジン部分を塗って下さい。
 これだけで、熱で焼きついた泥汚れや錆などが少ないので、1年後に実感します。


シールコートもいいですが、ポカミスしやすい私は
 今年は、失敗しにくい耐熱ワックスの良い物がでたので、チャレンジ中です。
KIJIMAが販売しているスーパーグラスコートで、耐久性は半年、耐熱700度というです。

プラボディーに塗っても、ウエスで拭けるので、シールコートのウッカリミスはする事はなく。
ワックスと同じなので、エンジンも、マフラーも、バイク車体と同じように水に濡れたようにピッカピッカです。

2007年12月28日

冬装備

Dr-Z400SMでは、近所のダムや海に行っても、ものたりなり。
 400ccのバイクでは、時間つぶしと思っても、片道50km以上は走りたいのこころ。
  でも、最近は、そんな時間が取れないのと、体力がないのこころ


そこで、小一時間ほど走って行ける、市内にあるダム、山、林道、海へ
ちょっとしたツーリングを楽しむために、家族の原付を借りて、ウロウロしています。
それにガソリン代が高くなったので、40km/L強は走しる原付は非常に魅力ですよね。


今年の年始年末は、ひさびさにDR-Z400SMでツーリングと思っていましたが、
 第一陣の冬将軍。。。いや、いや、大将軍が居座るとか?
この年始年末でも市内であれば大丈夫かな?。
 というkとは原付でプチツーリングを楽しむしかないかな?なんて思ってます。

そこで、冬場でも楽しめるように、原付スクータに冬装備
 はい。 ハンドルカバーを取り付けました。
ハンドルカバー
今日のような寒さでも、ハンドルカバーの中は、体温で暖かい。 
 雪が降って、骨に染み入るような寒い日でも、ハンドルカバー+軍手で過ごせそうです。

そう、そう、ハンドルかバーッて、
 本体はレザーカバンのような生地で作られているので、多少の小雨なら水をはじいているみたい。
 ウィンカー操作する部分、ハンドルやレバーと接する部分は帆布かな? この部分から雨水がしみこみそうですね。

昔と違って、熱が逃げないようにハンドルやレバーを差し込むような穴が開いている。
 手を突っ込むところは、軍手のような感じになって、手を出し入れしやすくなってます。
ハンドルカバーって、昔はとにかく格好悪い代名詞だったけど、
 最近は、雪が降っても走り回る元気なライダーを中心につけているようですね。

大型バイクなら、安物のハンドルカバーでなく、
 イエローコーンなどの有名なバイクメーカから販売しているハンドルカバーなら
 冬の寒さに負けずに、元気に走り回っているライダーと思われるかな?

2007年6月22日

突然に雨でも大丈夫!! 防水バック

ツーリングの途中で困るのが、走行中の突然の雨...小雨程度だとそのまま走り抜ける事は多いと思います。
でも、最近はデジカメなど雨に弱いものを持っている方も多く、後でバックが濡れていて、中身まで....なんて事は多いですよね。
私も携帯電話が濡れて、水が入って、壊れてしまいました。

朝から雨ならいいですが、夏場の突然の雨
 雨が降る中、 また、車が行き交う道路の隅で、合羽に着替えて、カバンまで合羽を着せて...なんて大変ですよね。
嫌な雨の中でも、少しでもツーリングを楽しみたいと思って防水カバンをバイク用に購入しました。
バックを探すときに気なったのが、厚手のビニール袋といったイメージの製品が多いこと...


これはこれでも良いのですが、私の感覚からすると、気合を入れてバイクに乗っている訳でもないので、
 ちょっと無粋かな?なんて思ってしまいます。
やはり、晴れた日も、雨の日も普通に使える、全天候型防水仕様のシートバッグはないかな?なんて探していたら、
よさげなシートバックを発見して購入しました。
【全天候型・防水仕様】 キャリア(バッグ) 【abc-18 0413】ラフ&ロード RR-5607 AQA DRY ...
ラフ&ロード RR-5607 AQA DRY ...

バイクに取り付けた感じは厚手のビニール袋でなく、普通のシートバックです。

大事な品を入れる箇所は厚手のビニールザックで、
入口部分はマジックテープでとめ、必ず3回以上巻こんで、ここからの水の進入を防ぎます。
実際に梅雨の強い雨の中を4-5時間も走り続けても、中身は湿ってさえばかったです。

しかし!! バイクにビニールザックってかっこ悪いですよね。
でも、これ、このカーゴを包むように、普通のシートバックのイメージを醸し出すのが、
5mm厚圧縮ウレタンパッド内蔵?のフラップで、防水のメインスペースをカバーし、収納物の包み込むように、風圧から守ってくれています。
 んで、多少の防水はしていますが、濡れてもよいなら、マップなどの薄くて大きな物を入れるポケットがついていて、
雨がふってない1日になりそうな時は地図や旅先で頂いたパンフレットを入れておいています。
それに濡れても良いけど、使用頻度の高い物をいれるポケットもついていて、
 片方だけでバイクについてきた工具や安全ロックなどが入れて、反対側はタオルやなどの小物を入れています。
 ※濡れるといっても、テント用の防水スプレーを塗っているので、短時間の小雨は大丈夫でした。


気になるバイクへの脱着ですが、本体についている4本のゴムコードで固定します。
ゴムコードについているフックが引っ掛けられる場所があれば簡単に脱着できます。
高速を4時間も走っていても、シートバックが暴れることもありませんでした


そう、そう、注意書きには気密性が高いため精密機器等の収納はお止め下さい。と書いていますが、
 個人の責任という事で、乾燥剤と一緒にデジカメを積んで走っています。 
たぶんですが、機密性というより壊れる事よりも、気になるのはバイクの受ける衝撃の方.....
 実際に、胸ポケットに入れていたのにデジカメが壊れた経験が二回.....

そこで、衝撃は無理としても、少しでも振動を吸収しないかな?と思って
 ウレタンフォームをオーダーメイドで希望サイズにカットしてもらって、バックの底にしいています。

2007年5月 8日

バイク用手袋を買いなおしました。

昨年まで使っていた手袋が破けたので、新しくバイク用手袋を買いなおしました。
バイク用手袋

今回の手袋の特徴は、手の甲にあるボタンを押すと指先がライトアップするのであった。
バイク用手袋
これだと、夜間にバイクの調子が悪くなったときや、
 カメラで写真を撮るときなど、便利ですよね。

実は
 バイク用といっても、修理をする方用の手袋なんで、
  ジャンルはメカニックグローブになります。

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