連休は鹿児島? 原付スクーターで天草に一泊二日で行こうと思ってましたが、
台風が近付いているので、天気が読めないので諦めました。
今日、朝目が覚めて天気予報を見ると山口方面が晴れていたので、
予定を変更して、萩まで行ってきました。
今回はツーレポは後にして、
いつも見ていたツーリングの途中の不思議と思っている物体の話(笑)
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いつもは通り抜ける事が多いのですが、
今回は原付スクーターなので、いつもの不思議を解決しようと立ち寄って見ました。
場所は、下関側から北上して、角島を抜けて
みのりロードを青海島に向けて走っていると 地球儀型のカーブミラー?があります。

バイクを路肩に止めて近付いてみると、低木に隠れるように近くの会社のロゴを発見
森に囲まれた会社の入口が分かるように 目印として建てているのかな?
さて、折角なので地球儀を写すと、私が撮影している姿が。
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見えます?
いつ見ても、ミラー部分が汚れないけど、 磨いているのかな?
湾内を横切るように掛かる砂州を高台より、
股の下から除き見ると、天空に掛かる橋のように見えるので天の橋立てと言われる。
こちらは昔から超有名で、天才画家などが題材として作品を残している
そんな天の橋立てに似た風景が、長門市・青海島にもあって波の橋立と呼ばれている場所がある
こちらは地元出身の童謡詩人が詩を書いている。
※案内がないので感で探索中。 港からの風景も良いですね。
ただ、観光地化されていないので、橋立の両側から散策するしかないなく、
波の橋立の草木は防風林として育っているので、砂州というより林の中を歩いている感じだった。
時期が悪かったのかもしれませんが。。。。途中で退散(ノ<)根性無しですね。
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そう、そう、ホテルの前の海岸から対岸を眺めると、仙崎から千畳敷までが見えるのが、ちょっと面白かった。
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湖の近くに近づけないかと迷い続け、Uターンしようと田んぼのあぜ道に入ったときに
運よく、開けた場所があったので、写真を1枚。
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13日(日)は長門市の波の橋立と萩市の白壁を見にいったツーリングの帰道
いつも使っている秋吉へと抜ける有料道が125ccが通れるか分からないので、川沿いの道を走る。
川沿いの道を走っていると長門峡の看板。
そして長門峡への入口の目印となっているガソリンスタンド。
若い頃を思い出して、懐かしくなって立ち寄って見ました。
昔、台風被害により道路が荒れてから訪れるライダーが減ったので、
風景を楽しみながらのんびりと走れるようになった道。
※綺麗とまでは言えませんが、普通に走る分には問題なしです。
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役場先のダムからは目に映る風景は緑に染まり、橋の赤色が目立つ
長門峡の入口近くになると、大分・耶馬溪のような風景もみえてくる。
自然に出来た柱のような岩を眺めて見ると、川の水が抹茶のような緑色
初めて見た川の色。。。雨が少ないので藻が発生しているのかな? 大丈夫なんかな?と思いながら先へ
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道幅も狭くなってきた頃には、山肌の一部に奇岩が見えたり、長門峡の発電所を見つけたり
BBQをしたくなるような河原。。。など。 時々、立ち止まり、写真に収めていく。
川を眺めると釣り人や川遊びをしている方も
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さすがに台風の影響で蒸し暑かったので、汗っかきの私はバイクを降りて長門峡は巡らなかった。
次は涼しくなって、紅葉が綺麗になった頃に来て見たいと思う。
※バイクに跨って写真を撮る姿は目立つらしく、山口市で観光客が観光を終えて戻ってくるのを待っているバス運転手に声を掛けられました。
萩に到着して、武家屋敷付近を原付スクーターで巡る
人が多かったり、進入禁止だったら、エンジンを切って押して歩けばよいから。
と思っていましたが、実際、原付スクーターで萩を巡って見たら
原付スクーターでも狭く感じる道が多いので、
現実的には、観光客の多い、旧家見学するために路肩に止めるのは無理でした。
迷惑を掛けるからね。
借自転車で巡るのがベストかな?と思う
涼しい時期だったら、バイクをどこかに止めて。
昔のように散策して、隠れ家的な喫茶で休憩したり
明治維新の志士達の旧家をみたり、萩焼を眺めたりと。。。。![]()
ちょっとタイムスリップした感覚で、志士達の息吹を思いながらの散策は面白かった。
そういえば、萩美術館ができた頃までは野球場跡に車を止めて散策していたけど
数年前に萩博物館が出来た辺りから白壁や土壁の家々が消えて、
片道二車線の道路ができてからは訪れていないな~
今回はグルグル巡ったけどバイク用の駐車場を見つけられなかったので、
バイクで観光コースを歩くテンポで巡ってから萩駅へ