北九州の平尾台へ

自然は大切にと、カルスト地形の道がある所をテクテクと走ってきました。
まぁ、バイクだから停車しても交通の邪魔にならない場所もあるので、時々、風景を眺めながら.....
だんだんと、日差しが暖かくなってきたな~

自然は大切にと、カルスト地形の道がある所をテクテクと走ってきました。
まぁ、バイクだから停車しても交通の邪魔にならない場所もあるので、時々、風景を眺めながら.....
だんだんと、日差しが暖かくなってきたな~

鉄馬もこんな景色の所に来ると、空を飛びたくなるんだよ。
雲が無ければ、天の橋立てのように、天草が見えるんだよ

時間が止まっているようなレトロな風景
昔だったら鉄馬(バイク)も、馬だったのかな

熊本・三角半島を走っている時にお腹が空く。
コンビニでおにぎりを買って、その駐車場で簡単なお食事
バイクと語らいながら食事をして、ふっと視線を海の向こうに向けると
長崎・雲仙が霞んで見えていた。

耶馬溪・立羽田の景です。
山ににょきにょきと岩が育ってました。
早朝から走っていたので、
青空がまぶしかった。。。。

ヤマナミハイウエイを走行中にひとやすみ
九重山をバックに長者原で記念写真を。。。。。


秋も深まると、たんぼでは、
稲穂に美味しさが集まるようにと
こんな感じで、干され
太陽の光を浴びて、どんどんと美味しくなれ!!


早速、北九州美術館に繋がる前の道で記念写真。
近所の年寄り達かな? カブで訪れて写真を撮っている方や
健康の為に走っていると思いきや懐から携帯電話を出して、桜の写真を撮っている方も。。。
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桜の季節に美術館に訪れるのは、比較的、交通量が少ないのと
桜を背景にバイクを写真が取れるからです。
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桜を見上げている少女の像(本来の像のタイトルではありません)と一緒にバイクの写真を撮って見ました。
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こちらは小鳥と遊ぶ少女の像で、木々の陰で僕のバイクは真っ黒だったので、桜と像だけにしました。
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バイクのミラーにふっと、桜を見て楽しんでいる感じに見えたので、
バイクに跨ったまま、振り向きざまに写真を収めて見ました。

濃い霧の中を走り続けて、お尻が痛くなったのでパーキングエリアで休憩。
バイクもひとときの一休みを味わっています。
ファームロードワイタから 小国へ |
スカイファームロード日田 天瀬フラワーパーク付近 |
| いつもより、少しだけ遅くツーリングに出発する。 GW旅行の疲れが残っているのと、 後半戦は雨が降ったのでバイクに乗れなかったのから、阿蘇へ向けて走り出す。 いつものように日田に出て、ファームロードを日田からワイタへと乗り継ぐ。 ファームロードを最後まで走ると小国市街地経由で阿蘇に向うには遠回りになるので、杖立・小国の看板を頼りに国道にでる。 阿蘇外輪山の尾根を走るミルクロードから、ヤマナミハイウエイに抜ける所で。。。。自転車レース??? 5月中旬に開催されるチャレンジASOサイクリング大会かな? 前のサイクリングを抜きにかかっている自転車の邪魔にならないように、タイミングを見計らいながら走り抜けていく。 |
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| 瀬の本までヤマナミハイウエイを走り抜けて、黒川温泉からファームロードワイタへと戻ってくる。 行きと違って、ツアラーがすれ違ってくる。 いや、いや、場所によっては峠族(国道よりも警察の取締りが厳しいのに)が。。。 ファームロードを走り抜けて入口にある、日田天領大橋横の公園でひとやすみ。 ※最近、日田の一品街はライダーが一杯で止める場所にも苦労するから。 それに爆音は好きじゃないし。 日田から福岡へと抜ける前に、昼飯にと想夫恋で焼きそばを頂いて帰るのであった。 |
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遠くへと走りたかったので、新聞配達のカブの小さな音に加わって町の中へと消えていく。
高速に乗り、風を切り裂くように走り抜けていく。
風の妖精の悪戯なのかな? 時々、バイクが左右に激しく揺さぶられる。
先行する車を抜いていくと揺れが治まる。 ひょっとして、空力特性の悪い車の悪戯なのか?
鳥栖JTCから長崎道へと進路を変えて、
高速の制限速度を越えると燃費が著しく悪くなるので、走行車線をトコトコトコ
時々、サーカスに出てくる熊さんのような感じでフルフルトコトコトコ
左に佐賀平野と有明海が見え、次第に山の中をUP、DOWN
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大きく左カーブを抜けると、右の眼下に九州版の宍道湖といった感じの大村湾が見える。
長崎出島道路から長崎市街地に出た頃には、朝の渋滞が始まる頃だった。
出島ワーフに抜けて長崎七不思議?の大車輪前で記念写真。
中島川河口沿いの小さな道に、長崎ちゃんぽんリンガーハットんの裏手から蒸気機関車が出てくるのか
踏み切りを発見する。 対岸にはSLが抜けて長崎駅へ抜けていきそうなビルとビルの隙間がある。
ひょっとしたら、深夜0時に出発する機関車が走っているのかな?
ここから大通りに出ようとすると、反対側に出島の水門?? 大きな出島の水門を発見。
出島は江戸時代には文字通りに島だったので、今ではここまで埋め立てられたことを知る。
ソロバンドックと長崎女神大橋(ビーナスウイングブリッジ)を見に朝の渋滞に巻き込まれながら走っていく。
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看板を見つけて曲がるが1本間違える。 Uターンする場所を探して進んでいくと、山手にあるマンションへ
行き止まりだったのでUターンしようとしたら、長崎女神大橋が眺められるロケーションの良い場所を発見
階段の前までバイクを押して、バイクのある風景を撮影。 なんか、有名なスポットらしいです。
この長崎女神大橋は長崎湾を横断するように架けられている橋で、女神地区にかかる橋だからかな? それとも橋げたが羽のようだからかな?
ヴィーナスウィングブリッジという愛称が付いています。
記念写真を数枚。。。。他人が見ていたらヘルメット被った人が右往左往しているように見えるのかな?なんて思ったら急に恥ずかしくなったので、急いで退散。
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ソロバンドックまで戻ってきて、レンガ作りの造船場前で記念に1枚撮る。
今まで訪れたことのない眼鏡橋を探して、長崎市内にある川沿いを走り回るが。。。。見つからなかった。
市内の空に雨雲が垂れ込めてきたので、高速を使って雲仙へと脱出する。
今度は諏訪神社と眼鏡橋を見に行くぞ!!
諫早で降りて雲仙に向う、しばらく走っていると雲仙の山々が遠くに見えてくる。
愛野で左周りの雲仙めぐりを選び、鉄腕ダッシュのソーラーカーが立ち寄ってカステラ作りに挑戦した千々石の展望台を発見。
近くに養鶏場もあって、新鮮な卵で作っているカステラってな感じだったので、さっそく、私もここで休息してカステラを購入
ここから登山道というのか、グリンシャワーを楽しめる、舗装しているのでバイクでもOKと思うが。
コーナーを抜ける度に道があるの?と思われるように、転倒しそうな道の状態。 横に倒れると大丈夫?と思う雰囲気
森の中を抜けると、そこには森林の中を散策する方々のための駐車場があった。 あはははは、いつの間に迷い込んだんだ。(笑)
雲仙温泉街をウロウロして仁多峠へ
この日は視界は悪かったが気持ちのよい青空だったので、ここでもまたバイクのある風景を撮る。
熊本・三角から天草列島が、九州版の天に架けられた橋のように見え、雲は海のように
視界が良い時は、ここから九重や天草まで見えたのにな~ ちょっと残念。
でも、こんな感じでバイクを撮影すると、雲の上を飛んでいる感じでしょう!?
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雲仙からR57を下り島原へと下り、水無川を越えてから島原まゆやまロードへと進路を変える。
この道路は水無川に沿ってまゆ山の裏手を抜けて島原市街地へと抜ける、その昔の火砕流の爪の跡沿いにあるワインディングロードである。
住宅街のある麓付近では平成新山が凛々しく見えていたが、次第に殺伐とした火石流跡を眺めに変わり、
道の傾斜も強くなるので、段々と道の傾斜も強くなるのでアクセルを段々と開いていく。
バックミラーに海が写る頃には、しばし休憩する。
駐車場から見る山頂付近はまだ、まだ、湯気が立っている感じであり、
道路から火砕流跡を眺めてみると、あれから十何年も経過しているのに....溶岩が流れた跡が殺伐として見える
暑いので島原市内散策は諦めて、がまだすロードへ
その接点から見える島原城が海に浮かぶように見えるので、良い場所を探して上へ 下へ
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右手に有明海を見ながら鹿島市、嬉野市を抜けて、武雄北方ICを越えた場所にある有名なちゃんぽん屋で昼飯を
13時過ぎなのに炎天下の下まで並んでいたので諦める。
昼を食べようと思うが、ラーメン、ちゃんぽん、うどん屋と多く、
美味しそうに食べている人が見えるがこの暑さで食欲がわかずに高速に乗って帰路へ
昔話として、小さい頃に聞かされた事もある青の洞門(あおのどうもん)
菊池寛の短編小説の「恩讐の彼方に」も重なって、。。いや、こちらの方が正式な話のように伝わっているかな?
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青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)は、耶馬溪の山国川に面してそそり立つ険しい岩場「競秀峰」の裾にある洞門(人道トンネル)である。
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ったそうです。
今は、自動車用の道もあるので、完成当時よりかなり変形しているが、人道の部分は一部にノミの跡が残っています。

托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」というはなしもあり、
若い頃に悪行を重ねた罪滅ぼしに僧となり、この地に訪れた時に。。。という話も伝わってます。
後者は菊池寛の短編小説が混じっているのかな?
写真では砂浜に入り込んでいるように見えますが、海水浴場に繋がる堤防沿いの道です。
オフシーズンと言う事もあるのと、春の訪れを告げる強風で、
小学生高学年ぐらいの高さの堤防を越えて、海岸から防風林までは砂浜のようになっています。
※僅かに見えるコンクリートが堤防です。
堤防周辺なんて砂丘になっていました。(笑)
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バイクで砂場を走るの時は転倒する事を前提に徐行運転。
いつでも扱けそうになっても良いように、足ブレーキも準備(笑)
アクセルワークを不用意に吹かしすぎるとリアが埋まったり、ブレーキ掛けるとクルット横向いたりする。
プチオフロードを走っているようで面白い。
他の車両が来たら路肩に避けるが。。。たまに砂場に埋まって動かなくなる。
でも、原チャリ(スクーター)なので、リアをグイグィを持ち上げて自力で脱出
花や風景、サーフィンしている姿を眺めながら、砂浜周辺の道を2~3周
砂のおかげで、バランスの取り方や効率の良いアクセルワークを勉強。
また、速度が遅いので、転倒するまえのバイクの挙動をコントロールしかたを勉強。。。。したかな?(笑)
注意;
響灘~玄界灘に面した砂のある海岸線は、海がめが産卵しに来たり、
生まれた海がめの子供が海に向ってパタパタする、自然が息づく海岸線です。
堤防を乗り越えて、砂浜を車やバイクで荒らさないようにね(^人^)
九州に鉄道が出来た頃に作られた陸橋です。
今の鹿児島本線と違って、最初に出来た北九州を走る鉄道は山沿いに走っていたそうで、
槻田川沿いにある茶屋緑地に建っています。
住宅街の外れ。いや、川沿いの裏道に、鉄道もこの橋梁だけが記念碑として残っています。
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春先になると陸橋の傍には桜が咲いて、
ガードレールの下には小川が流れており、菜の花が可愛く集団で咲いています。
公園から陸橋を見ると、SLは平屋建ての屋根を走っていたの?と思う高さまで積み上げていた。
う~ん。 なんだか凄い。
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記念写真を撮ろうとバイクを止めて、車が来ない事を確認して1枚記念に。
そして、槻田川沿いの桜並木と菜の花を楽しみながら、あるくてんぽで川をのぼっていく。
愛車「アドレスV125G」が龍に襲われている感じですね。
写真を見ていると道路が通行止めになっていたので、路肩にバイクを止めて散策しようとしたら、
後ろにずらりと車が駐車。。。。いや、駐車場じゃないし。 写真を撮っただけで再出発。
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滝の場所は、万年山からの川が玖珠川と合流する付近にある滝で久大本線が近くに通っていて。
この滝は裏側を散策できる珍しい滝である。
今は訪れる観光客は少ないし、その時間帯だと思っていたら、
人が眺めていると何だろうと?集まるのは日本人の悪い癖である(笑)
そう、そう、ここに何故、龍の記念碑があるのは、滝の名前の由来から分かるかと調べて見ると
この滝つぼに住んでいた大蛇が周囲の田畑を荒らしていたが、通りかかった旅の僧が原因となっている、蛇の寄生虫を追っ払い田畑を荒すことがなくなったそうです。
以前はなかったこの石碑が龍でなく、大蛇ということに気が付くが、なぜ手に玉を持っている????

用事を済ました足で。。。。
いえ、いえ、短い足は距離が伸びなかったので
アドレス君に跨り、門司レトロにやってきました。
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出発が遅かったので、源平合戦が行われた関門海峡が見える展望台に到着する頃には、
この展望台の名物である源平絵巻をタイルで作成した壁面のライトアップされた頃でした。
そういえば、この展望台のある山は昔の城跡だそうです。
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展望台から見える風景は下関市と北九州市の山々で、海が隔てています。
関門海峡の海は道路のように行き交う貨物船はトラックのように見えてきます。
関門橋はまるで横断歩道のようでした。
手前に見える橋を見ると行き交う車のライトが光のシャワーで綺麗で、
どこかの学校の写真部かな? 学生さんが2人が並んで関門橋を撮影していました。
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最後に関門橋の袂に訪れた頃には
山間は赤く燃え上がり、空は紫に染まり始めて
徐々に周囲は闇につつまれて来ました。
闇が訪れるのに、
空が綺麗だと思うのは何故なんだろう?
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帰り道はR3号線を使って、家路を急ぐ車と一緒に並んで南下
夏の終わりかな? 今日は夕方だったこともあり、涼しいツーリングでした。
朝から雨が降っている気配は無いが、車の屋根の水が消えないといった感じで、しとしと降っていた。
少し空が明るくなってきたので、バイクでツーリング。 100km以上も走らないので、徘徊かな?
ブーンと走って、市の反対側にあるバイク屋さんで珈琲タイム(笑)
ここから門司レトロへと北上を始める。
う~ん。 スポット的に雨が降っているのかな?
道路が濡れていたり、乾燥していたり、水溜りがあったり。 坂道で信号待ちで停車したときに、
湿っている速度超過防止のラインに足を出すと、オイルと砂が雨で流れ出していたようで。
足が滑って、股裂き状態になりながら踏ん張る。
山を越えて、海岸線を走って、門司税関の港付近に来ると、岸壁は釣客で一杯だった。 1km走って、隙間を見つけたので、対岸の下関市をバックに1枚。
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そして、歩きなれた門司レトロやその周辺を散策して、遅い昼飯を頂く。 ツーリング中の昼飯は、静かな店内で、ゆったりと食事をしたいので。 いつも店員が交代で食事している頃に訪れる。
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なのに食事が出る頃に満席。 う~ん。アドレスで訪れた時のジンクスかな?
食事が終って、R199をを福岡方面に下っていくと小倉駅前も紅葉も終り始めていた。
信号待ちの時に写真を撮るので、手袋をはめてなかったら
外国メーカーのハンドルカバーは隙間が多く、風が入り込んでくる。 日本製に変えようかな?
ただ、日本製はデザインが。 悪いからね。