阿蘇盆地にて

SUZUKIのマークが小さくなってしまった...バイクが小さく見える。
座って撮影すればバイクの存在感が大きくなったかな?
場所は大観峰の麓に広がる田んぼの中です。

SUZUKIのマークが小さくなってしまった...バイクが小さく見える。
座って撮影すればバイクの存在感が大きくなったかな?
場所は大観峰の麓に広がる田んぼの中です。

草千里駐車場にて、噴煙が舞い上がる中岳をバックに写真を撮ってみる。
、観光地では大型バスの駐車場が意外と撮影しやすいので、空いている時は急いで撮影して、終わったら他の車両に邪魔にならない場所に停車します。

草千里駐車場にて、バイクが黒いので、黒っぽい道路の色とかぶってしま。失敗しました。

鉄馬に跨ると、肌で自然の遷り変わりを感じるので、 単純に峠や町を走るだけでなく、大自然...花や鳥を愛でたくなってきます。

05年の夏にSLあそBOYは引退時に、バイクと一緒に写真を撮って来ました。
写真を見ていると、鉄馬で蒸気機関車を追いかけている西部劇・映画を思い出しませんか?

早朝に阿蘇外輪山の峰を走るミルクロードを走っていると、
阿蘇台地にしみこんだ雨が蒸発して、低く垂れ込んだ雲して復活します。
ただ、阿蘇盆地はシフォンケーキ型のような型しているので、
メレンゲのような雲が、ケーキの形でなく阿蘇盆地に流し込まれたような感じで、雲海が見られます。

そう、そう、阿蘇盆地にタップリの雲がが溜まっている時にミルクロードを走ると、
雲の上をバイクで走っているみたいです。
もし、近未来のバイクが空を飛ぶなら、こんな感じかな?

阿蘇火口は、噴煙が出ていないときにはバイクでも近くまで登っていけます。
駐車場から写真の方向に歩いて2分。
手すりから火口を覗くと、コバルトブルーの水が火口に溜まっているのがみえますよ。
写真は’06年の夏です。

晩夏。。。初秋に大観峰の麓にある内牧温泉の外れでは、向日葵が咲き乱れます。
一昨年の10月の時は、台風のおかげで、散々でした。
でも、生き残った向日葵は元気に太陽に向かって、ニコニコしています。
最近、サーキット場と勘違いして飛ばすバイクが多いので、道路沿いまで牛が訪れる風景は見なくなりました。
開通した頃は、下の写真のような感じで、バイクのエンジン音を餌を持ってきたトラクターのエンジン音と勘違いして
餌の時間? ちょうだいといった感じで、近寄ってきました。
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怪我したので人の事は言えませんが、
この数年は、特に春先は一日に4-5台は空を飛んだ跡や転がった後を見かけます。
おかげで、事故処理の帰りのパトに挟まれて捕まっている方や数段構えのレーダー取締りをしているようです。
いちばん怖いのはブラインドコーナの中央で転倒したバイク。 ここまでは仕方ないとしても、
転倒したバイクの仲間たちが、その周囲を右往左往している状態を見かけます。
先が読めないコーナでは二次災害というか、事故の要因となりますので、
転倒した仲間がいたら、怪我した人を介抱するのがもちろんですが
コーナの入口、出口で、交通整理するなど、後続や対向車が減速するような手段は考えてください。
私もコーナの途中で転倒した仲間を取り囲んでいる人にアタックしかけたことがあります。
それと、インターネットで知り合った仲間同士で走る場合は、
何かあった場合に連絡してもらう場所ぐらいは交換してくださいね。