朝、目覚めたときには、泣き出しそうな空模様。
合羽をメットインスペースに積み込んで、バイク屋さんにオイル交換に
アドレスのオイル交換が済んで、DRの修理パーツの社外品を物色が完了する頃には
空はミルクのように白く、青空がかすかに見えて来た。
うふふふふ。。。。、今からツーリングに出発じゃ~
帰省渋滞を横目に二車線道路を走っていると、十数台のツーリング軍団に抜かれていく。
海岸線を走り、シーサイドで食事。。。。
といいたいけれど、臨海工場地帯は岸壁沿いに工場が並ぶので、工場を眺めながらの昼飯となる。
昼飯を食べて再出発する頃には青空も広がって、信号待ちで停車すると暑かった(^Q^)
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途中から山側に移動して、コーナーを攻め?????
はい。 転倒の恐怖が残っているので、マンホールに視点がロックオン
おかげで、コーナーの手前で速度を落として、転ばないようにゆったりと抜ける。
しかし、コーナーの出口で思いっきりフルスロットル。
通勤快速とあだ名される原チャリなので、グングンと加速していく。
山のワインディングで楽しんで臨海工場地帯に出る。
目的は小学生の頃にフッシングの為に自転車で来た場所を見に。
あの頃と変わらない大きな工場が多く、小さい頃を思い出しながら前進、前進
よく、投げ釣で訪れた岸壁はつり公園となっていた。
空が赤く色気付いてきたので、 走るのを諦めて帰路に着く。


