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リアスプリングをモタードショックスプリングに交換

DR-Z400SM(初期型)なので、購入したときはローダウンキットぐらいしかなかった。
フロントを下げるだけ下げて最初の頃は乗っていた。(それでも、2~3mm)

今年初めのバイクセンターツーリングで店長のバイクを見るとハンドルをUPしていたので、色々と相談する。
リアだけを車高調整リンクプレートで30mmもローダウンすると、テコの原理で腕部分が長くなりリアが柔らかくなる。
スプリング調整を固めの最高に調整しましたが、昔のディアルパーパスといった感じの乗り心地。
リアが柔らかいと路面の細かな段差から受ける衝撃を吸収してくれるので、ソロツーリングであればこれで十分です。
最近は大排気量車のスポーツタイプバイク又はスポーツタイプをベースとしたネイキッドに乗る方が多く
マスツーリングになると一緒に走ると路面が荒れていたり、辛いコーナーの。。。。。
リアタイヤを路面に押さえつけていないので不安を感じてしまう。 リアタイヤが動きについていけない感じですね。

1月まではリアだけ30mmダウンしていたが、2月からハンドルアップライザ-を付けてハンドルは25mmアップ。。。。
でなく、30mmにローダウンしたリアにあわせて、フロントを15mmDOWN、ハンドルを10mmUPすることで、
操作性がリアのみをローダウンしたより、モタードといった操作性に戻る。
※ローダウン構成についてはグライドライドさんのビギナーズローダウンキットと同じでした。。(笑)
モタードショックスプリング

さて、のんびりツーリングには最適な柔らかさですが、操縦性がノーマルのようになると、人間は欲がでるものでリアが柔らかいのが気になりますよね。
それと、これ以上はリアサスを堅めに設定できないという事も気になっていた。

そこでリアスプリングだけをグライドライドオリジナルのモタードショックスプリングに交換してみました。
メーカのサイトではハイグリップなSPタイヤやスリックタイヤレースに参加した時にレート不足を感じるライダーと書いていますが、ローダウンしてリアが不安な場合にもお薦めなようです。
車高調整リンクプレートでリンクを長くしてローダウンしたので、ノーマルのリアショックやサスペンションが追随できる状況も限界があるために、DR-Z400SMといえどもツアラーのような感覚です。
リアスプリングをモタードショックスプリングすると、コーナーでバイクを倒しても路面にタイヤが吸い付いたように押さえ。 荒れている路面でも、斜めの段差を乗り越える時にタイヤが滑っても、追随していきます。
ローダウンする前の操縦特性に戻った感じで楽しかったです。

------------- 更新 4/6
阿蘇までツーリングに500kmほど走ってきた感想として、
車高調整リンクプレートでリアのみを30mmダウンした状態は、ミニカトッポ(軽自動車)に乗ったような感じで、
例えば荒れた路面ではリアタイヤの激しい運動を吸収できずに体に伝わって来ていました。
 
モタードショックスプリングに交換して硬くしましたが、リンクプレート+固めの組み合わせだからかな?
エルグランドに乗った感じで、リアが硬いといった感覚ではなく、リアタイヤを路面に押さえ続けて、路面からの衝撃はしなやかに吸収してくれる感じです。
KLE400や昨年までのDR-Z400SMでは、ふわりと浮いて、ドスット衝撃を受けていた場所も
あれ? さっきの道は減速しないで通過したのに何もなかったと不思議に思ってしまいます。

そう、そう、走行中に注意しないと行けないのは、タイヤのグリップが負けて滑り始めるかな?
それもぬ~るといった感じで始まるので、限界点が分かります。

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2008年3月30日 07:44に投稿されたエントリーのページです。

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