DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。
レインコートは雨降りの時に着るだけでなく、
春や秋など昼間は暖かくても、朝夕は寒いといった状況のとき。
平地では暖かい日でも、高原を走ると寒いといった状況のとき。
冷たい風を防ぎ、空気を防熱材として留め置き、汗などは外に放出するので、
防寒着としてレインコートを着ることが多い。
最近は豪雨の中や、長時間でなければレインコートの代わりを果たすジャケットやパンツもあるようです。
夏場の突然のにわか雨でのレインパンツを穿いたり、脱いだりする苦労を考えると、
ジャケットとレインコートの値段と比較すると、ちょっと高くても、検討の価値はありそうですね。
それに安いレインコートは厚手ビニールといった感じで、長年使っていると折り目から水漏れがしたり。
長時間走っていると、どこからか雨が進入して下着が濡れたり、夏場は汗が水となって濡れたりする。
バイク屋さんから進められた万円台のレインコートは、高いだけあって鹿児島から熊本まで3-4時間も走っても大丈夫であった。


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