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イエローコーンのハンドルカバーを購入

近くのホームセンターで、ぬくぬくグローブを買って来ました。
アトムという会社がThinsulateで作ったグローブで、軽作業用の手袋ですが、 原付スクータだし、ハンドルカバーしているので、購入しちゃいました
※Thinsulateは、羽毛のように細かいマイクロファイバーで、空気を動かないようにした中綿素材です。
雪が降る街をハンドルカバーとこのぬくぬくグローブをしていると、首などの外気に触れる部分は痺れるほどに寒いのに、手は体熱でポカポカしています。

冬でもツーリングに出かけるので、DRZ-400SM用にイエローコーンのハンドルカバーを購入しました。
DRZ-400SM用にイエローコーンのハンドルカバーを購入
値段が原付スクータ用の3倍もしますが、大きく、頑丈で、高速券などを格納することができます。
原付用が優れているのは、手袋にグリップ、レバーとミラーを刺し込む穴が空いているだけですが、こちらはウエットスーツのような生地の上から紐(帯)で縛るので、すきまが多いです。

また、私のDRZ-400SMはミニタイプですが、ハンドルガードを付けています。
その上から装着するとミラーとハンドルガードが邪魔をして、手首辺りまでしか覆ってくれません。
ハンドルガードを外した方がいいのでしょうが、頻繁に乗らないのでそのままにしました。

さて、バイク用のあったかグローブを購入すれば、原付で体験したように手元はぽかぽかですね。
それでも寒ければ、ハンドルカバー内に使い捨てカイロでも入れておけば良いのでしょうね。
DRZ-400SM用にイエローコーンのハンドルカバーを購入
そう、そう、ハンドルカバーは格好悪い代名詞ですが、
 雪が降ろうと走り回るライダーは、グリップヒータだけでなく、ハンドルカバーをしている方も増えています。
  イエローコーンなどのメーカからもツーリンググッズとして販売されました。
そのうち、路面が凍結してないなら、雪が降ろうと、風が強かろうと、ツーリングに走り出すライダーのアイテムになるのかな?

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2007年12月30日 17:32に投稿されたエントリーのページです。

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