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バイクのワックスは何を選んでいます?

冬場になると晴れていても、ツーリングに出かけない日は増えてきます。
寝過ごして、ちょっと暖かい日はバイクを綺麗に磨いています。
 洗車はバイク雑誌に紹介されているような感じです。

バイク車体は車用のワックスで十分ですが、
 エンジンやマフラーなどの熱くなる部分は、下記の2点の対策を考える必要がありますよね。
 ★雨の日に走ると、薄い泥水がエンジンの熱で焼きついて薄い泥汚れの膜となっています。
 ★冬場、バイクに乗らない期間が長いと、溶接部分から錆が増えてきます。
そこで、 錆びにくくや泥汚れの膜が落ちやすいように、シールコート又は耐熱ワックスを
 新車を買った直後や、バイクを綺麗に磨き上げた後には塗布しています。
※車もエンジンルームなどに塗布しています(笑)

さて、シールコートはアクリル系の無色透明な塗料なので、薄く何回かに分けて塗布するようにしてください。

注意点は、塗料を塗る感覚で行ってください。
私、久しぶりに塗ったら、スッカリと忘れていて、
 厚塗りしようとシールコートが乾かないうちに、二回目、三回目と塗ったら垂れてきて、ニジミガ(笑)
 慌てて乾燥する前にウエスで吹こうとして、ウエスの後が。。。(笑)

透明クリアーを塗るように、薄く塗って、乾燥させて、薄く塗ってといった感じでエンジン部分を塗って下さい。
 これだけで、熱で焼きついた泥汚れや錆などが少ないので、1年後に実感します。


シールコートもいいですが、ポカミスしやすい私は
 今年は、失敗しにくい耐熱ワックスの良い物がでたので、チャレンジ中です。
KIJIMAが販売しているスーパーグラスコートで、耐久性は半年、耐熱700度というです。

プラボディーに塗っても、ウエスで拭けるので、シールコートのウッカリミスはする事はなく。
ワックスと同じなので、エンジンも、マフラーも、バイク車体と同じように水に濡れたようにピッカピッカです。

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2007年12月30日 00:20に投稿されたエントリーのページです。

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ブログ開設時には、検索エンジンでMOTOGEARを検索すると
オイルメーカーとプロッターメーカしか利用していなかったので。。。。
でも、良く考えたら、バイクに乗っている誰もが考え付く名前ですね(笑)