
バイクセンターの北九州店で、SDメモリーを使った、ポータブルカーナビゲーションシステム(迷WAN:BZN-400)を取つけてきました。
GPSからの電波だけで位置表示しますが、なかなかの精度です。
画面は、3.5インチTFT LCD液晶モニターなので、最新のカーナビが6インチとか7インチが多いと思うので、おおよそ半分ぐらいのサイズですね。
地図精度はカーナビの100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じぐらいです。
バイクの取り付けは防水ハードケースセットを利用しました。

ナビゲーション本体は小さいのですが、配線などもあって、ハンドルにアルマイト弁当箱を取り付けた感じになります。
オフ車ということもあって、邪魔にはならないサイズでした。
※防水ハードケースセットは、ふた回り大きなハードケースと、バイク電源コートと、バイクステーがセットされています。
ポータブルカーナビゲーションシステム の大きさは、
平均的なDOCOMO携帯のサイズを1とすると、
本体は長さ方向は折りたたんだサイズと同等で、幅方向は1.5...WILLCOMのW-ZERO3と同じ大きさかな?
防水ハードケースセットは長さ方向は広げたサイズより9割短く、幅方向は2倍です。
防水ハードケースにセットすると、ナビゲーション操作はできなくなりますが、アルマイトの弁当箱のふたを外すように簡単にカバーを外せます。
長い信号のときにロックを外して地図の拡大/縮小はできると思いますが、お薦めしません。
カバーをロックしていないと、バイクがダッシュした際に本体が飛んでいく可能性があります。
道案内などは出発前や休憩中に次の目的地をセットした方がいいでしょう。
明日からのツーリングはからは、迷子になって隣県まで走ってしまうことは回避出来そうですが、
レーダーとナビをつけるよりも、同じ値段を払うならヨシムラのマフラーへと交換した方が良かったかな?
後は、カーナビの温泉が聞けるように、ヘルメットようにスピーカーが欲しいですね。