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青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)

昔話として、小さい頃に聞かされた事もある青の洞門(あおのどうもん)
菊池寛の短編小説の「恩讐の彼方に」も重なって、。。いや、こちらの方が正式な話のように伝わっているかな?
青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町
青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)は、耶馬溪の山国川に面してそそり立つ険しい岩場「競秀峰」の裾にある洞門(人道トンネル)である。
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ったそうです。
今は、自動車用の道もあるので、完成当時よりかなり変形しているが、人道の部分は一部にノミの跡が残っています。
青の洞門
托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」というはなしもあり、
若い頃に悪行を重ねた罪滅ぼしに僧となり、この地に訪れた時に。。。という話も伝わってます。
後者は菊池寛の短編小説が混じっているのかな?

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2007年9月10日 19:43に投稿されたエントリーのページです。

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