人吉から湯前を抜けて、九州山脈へ 次第に道は狭くなり、山道を抜けて 梅雨の洪水で道が塞がってないか心配しながら進んでいくと 突然に視界が開ける この麓が椎葉村である。
壇ノ浦で負け戦となった平家が落ち延びてきた場所であり、 追われる者と追う者と悲哀の物語が残る場所でもあった。
走っているときに川辺を見ると 周囲の森林の緑を映して 綺麗な水は緑色に染まって見える。
投稿者: おこたさん 日時: 2007年7月30日 23:07 | 記事URL
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