この温泉津は石見銀山の積み出し基地として、北前船に銀を積み込むための港として
回船問屋が立ち並び、働く人の疲れを癒すために温泉街や酒屋が立ち並び、栄えていました。
今のそんな雰囲気を味わいながら、散策してみるといいですね。
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ここ温泉津の温泉は、小さい頃に童話として聞かれた方がいると思いますが、いなばの白兎
大国主の命さんが病気のうさぎを温泉につけて救ったことからはじまったといわれています。
発見されてから1300年の歴史がある温泉は如何ですか?
少し話を戻して、
北前船の守り神として進行を集めていたのが、この龍御前神社です。
海上の安全、漁業、温泉、医療の神様が祭られているとか、
また、龍が吼えているように見える巨石があるとのことです。
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そして、旅の疲れを癒すために、温泉につかる。
ここの温泉は鄙びた感じではあるけど、源泉かけ流し。。。。
といったレベルでなく、自然の力で地底より湧き上がってきて、
加熱も、冷却も、循環しない温泉だそうで、これぞ本物といった感じで、いつまでもぽかぽか。
浴槽温度も40~42℃だけでなく、44~46℃の熱い風呂もあります。


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