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2007年7月 アーカイブ

2007年7月 1日

雰囲気の違うGSX1300隼を発見

久しぶりにバイク屋さん(バイクセンタ北九州店)に遊びに行く。
ツーリングは観光客に混じってライダーと思われない服装が基本だったけど。
ちょっとした雨でずぶぬれになるのも頂けないのと、転倒したときのダメージを小さくするためにバイク用のズボンを聞きにいったのに。
若干の防水機能に、夏場でも走れるように空気抜きのついたズボンを注文。
最後まで、バイクバイクしたものより、ジーパン(プロテクターなどは付いています。)にしようか悩む。

その後、ふっと入口を見ると、目に引く物が。 みなれたGSX1300隼なのに。
GSX1300隼
最初はノーマルのGSX1300隼と思っていたけど、ブラックスクリーンが目にとまる。
ロード系のバイクはあまり、興味が無い私だけど。
 ブラックボディーに金色のの文字。
  派手、はで、で、目立つ、うるさい、バイクより、男のバイクってな感じでかっこよい。
KAWASAKIの忍者に対して、侍のイメージだったかな?
 フロントカウルを全面からみると、鎧兜のような感じなどと考えていたら、
  そういえば、隼が作られたころ、隼の開発者を呼んだツーリングに参加した頃を思い出す。

GSX1300隼
そういえば、この時のツーリングは隼×8台を先頭に長者原から瀬の本までヤマナミを走ったっけ。
記念パレードではないけど、駐車場にいる人が取り囲んで、車の中からも、手を振ってくれたのを思い出す。

15年前だったかな? GSX400R。。。レーサーと同じ雰囲気のバイクが販売されたとき。
その時の店長の趣味もあって、みんなで「ヨシムラ」のジャンバーを買って、バイクセンターさんのツーリングで20-30台のブラックのGSX400R(ステッカーを貼ってヨシムラレプリカ風にもしていた)を先頭にして走っていたっけ。
この時も施設から出発するとき、他の観光客に迷惑をかけないように静かにエンジンをかけたのに。
遠くから近付いてきて、出発して居なくなるまで手を振ってくれた。

そういえば、最近はバラバラで走っているな~
 おそろいのジャンバーも面白いんだけどな~。 纏め買いで安くしてくれれば。

07/07/13時点で、予約を受け付けているお店があるようです。

2007年7月 3日

雨が止んで欲しいけど、晴れると困るし。。

KLE400で走行中
梅雨時期は、
 地面を眺めて、いつもの道が池になっている状態をみて憂鬱となり、
 夜になって、屋根を打つ雨足が、子守唄でなく、ロックのように聞こえる。

雨止まないかな?  でも、降らないと、水不足だし。
昨年は合羽着て鹿児島まで走ったけど。
 合羽の中に染みこむどころか、下着までぐちょぐちょだったし。
 こんな状態で昼飯にレストランに入るのに、気がはばかるし。

今週の週末は車かな?
 ツーリングできないと禁断症状で腰が痛い。


梅雨時期のライダーって何をしているのかな?
 どこかのガレージを借りて、バイクのメンテナンスかな?

2007年7月 4日

バイクの展示会とか、ないかな?

バイク屋さんでカスタマイズされた隼を見て、思い出した99年の夏に隼のオーナーズツーリング
その時の写真を発見。 この日はKLE400を手に入れたばかりの頃。
 折角イベントを開くので違うバイクに乗っている私も一緒に行きました。(笑)

とりあえず、隼が先頭でツーリングするという程度で付いていきましたが
 1-2台が展示されて試乗する新車発表会の場合は、
  ツーリングは好きだけどバイクには興味の無い私は風景写真を撮りに大脱走していますが。
ツーリングの目的地によさそうな場所で、数台のバイクを並べて展示すると、カッコいいですよね。
GSX1300 隼

あれから、こういったイベントがないような気がします。 参加しないだけかな?
GSX1300 隼
各メーカーのイベントで。。。
 SUZUKIだったら、ツーリングオアシスで、新車を1台でなく、5-6台ぐらい並べてくれないかな?
やっぱり、5-6台も同じバイクが並べて、開発ポイントなどを聞かされると隼のファンでなくても興味惹かれますよね。

まぁ、私の場合は免許がないので、乗れませんが。

2007年7月 9日

石見銀山

石見銀山 16世紀~17世紀の約100年の間には大量の銀が採掘され、戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われました。
また、石見銀山が佐摩村にあったことから「ソーマ銀」と呼ばれ海外にも数多く輸出されたそうです。
17世紀前半の日本で生産される銀は世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれています。
 石見銀の産出量は年間38tと推定されるので、かなりの部分を産出していたと考えられています。
石見銀山
石見銀山  代官屋敷で石見銀山の歴史を勉強....最初の頃は落盤も多く、命がけだったとか....
 最近では、庄屋さんなども公開しています。
銀山跡地近くの五百羅漢を見ると、 なんだか(ノ<)
今まで昔の日本の足跡を見ながら観光していると、明治前の日本は捨てたもんじゃ無いことに気がついてきた。
石見銀山
石見銀山 まぁ、それぐらいの技術をベースで持っていなければ、
頭の良い人が海外で活躍する程度どまりだったと思う急速に西洋化できたのは、
目的が違うから評価は低かったけど、技術レベルが高かった証拠なんでしょうね
 左の地図は、石見銀山のおおよその場所です。
 この銀山から温泉津温泉のある港から輸出したとか?
 後で温泉津温泉を紹介しますね。
石見銀山・龍源間歩

2007年7月21日

温泉津温泉

この温泉津は石見銀山の積み出し基地として、北前船に銀を積み込むための港として
回船問屋が立ち並び、働く人の疲れを癒すために温泉街や酒屋が立ち並び、栄えていました。
今のそんな雰囲気を味わいながら、散策してみるといいですね。
温泉津温泉

ここ温泉津の温泉は、小さい頃に童話として聞かれた方がいると思いますが、いなばの白兎
 大国主の命さんが病気のうさぎを温泉につけて救ったことからはじまったといわれています。
  発見されてから1300年の歴史がある温泉は如何ですか?

少し話を戻して、
 北前船の守り神として進行を集めていたのが、この龍御前神社です。
 海上の安全、漁業、温泉、医療の神様が祭られているとか、
  また、龍が吼えているように見える巨石があるとのことです。
温泉津温泉


そして、旅の疲れを癒すために、温泉につかる。
 ここの温泉は鄙びた感じではあるけど、源泉かけ流し。。。。
 といったレベルでなく、自然の力で地底より湧き上がってきて、
   加熱も、冷却も、循環しない温泉だそうで、これぞ本物といった感じで、いつまでもぽかぽか。
 浴槽温度も40~42℃だけでなく、44~46℃の熱い風呂もあります。

温泉津温泉

2007年7月29日

幸福神社と幸福駅

むかし、むかし、そう遠くない昭和の時代に北海道の幸福駅の切符が流行して、購入した経験のある方は多いですよね。
その幸福駅と愛国駅はたしか、帯広線が廃線となり、今は鉄道公園となったようです。
北海道は遠いと思っていたら、九州にも幸福駅というのを発見しました。 正式には「おかどめ幸福」駅といって、今でも現役の駅です。

幸福駅 幸福駅
駅舎は八代から人吉までの川沿いにあると思っていたら、さらに奥だった。
 人吉市内を通り過ぎ、川を越えて、線路を越えた所で、くまがわ鉄道・おかどめ幸福駅があった。
 小さな無人駅だったので駐車場を探していくと....ちょっとした大きな駅だった(笑)
駅舎部分だけを見ると田舎にある小さな駅でしたが、駅の隣は花壇→売店(土産物屋というべきかな?)→トラックも停車できる駐車場が大きな敷地内もあり、駐車場からは岡留熊野座神社を中心にした公園もあります。
幸福神社 幸福神社
名前の由来は、この岡留熊野座神社から付けられたそうです。
 ぜんぜん関係なさそうですが、地元では難を留めて幸せを祈る信仰が厚く。  その始まりは、鎌倉時代に戦乱の兆しを見せていた日本に大陸から蒙古軍が侵略
 この地から日本を守るべく出征するときに、善男善女を集めて、元(蒙古軍)を退治して国家の保安を祈願したそうです。
 結果は二度の蒙古襲来ともに神風が吹いて多くの艦船が沈没、これが要因で敗退していった。 有名な話ですよね、神風が吹いて日本の国に幸せをもたらしたという事で、幸福信仰としてこの地に根付いていったそうです。
 今でも公園の入口の鳥居には「幸福神社」と書いていて、この神社を中核に岡留公園として季節ごとの花が咲いているようです。
 んで、本題ですが、この神社の門前駅ということで名付けられたらしいです。
幸福駅 幸福神社

最後に、駅のあるあさぎり町のHPを見ると、駅のフェンスに南京錠....永遠に... 
   ※良いのかよ♪ 人気スポットになると、後がダイヘンだぞ~
  ポストからラブレターを入れると.....
   ※ポストの上にキューピットがいたな~
  駅の花壇で四葉のクローバを....
   ※花壇が荒らされないかな?

 とか、色々とジンクスがあるらしいです。
   うそでも、本当でも、幸せは足りる事を知って、
幸せと思い込む事から始まるから良いターニングポイントになるかな?
おかどめ幸福駅

この後、私は湯前から椎葉村へ

球磨川の流れ

球磨川
八代から人吉へと向う道路を走っていたが、
 川の向こうを眺めると、道は狭いがのどかな風景が。

橋を見つけて対岸へと渡り
 線路と川に挟まれた、旧道を走る。

川を眺めると、
 川の中で、長~い、長~い、物干しのような釣竿を持つ釣り人
 気合の入った人達が、ゴムボートに乗込んで流れていったり。

それでも、魚や鳥達はゆったりと泳いだり、飛んでいた。

2007年7月30日

宮崎県の椎葉村

人吉から湯前を抜けて、九州山脈へ
 次第に道は狭くなり、山道を抜けて
  梅雨の洪水で道が塞がってないか心配しながら進んでいくと
宮崎県の椎葉村
突然に視界が開ける
 この麓が椎葉村である。

壇ノ浦で負け戦となった平家が落ち延びてきた場所であり、
 追われる者と追う者と悲哀の物語が残る場所でもあった。

宮崎県の椎葉村
走っているときに川辺を見ると
 周囲の森林の緑を映して
  綺麗な水は緑色に染まって見える。

2007年7月31日

川沿いの道をSUZUKI DR-Z400SMで走る

SUZUKI DR-Z400SM
力の限り飛ばす旅もいいけど。。。

いや、いや、危険と隣り合わせは辛いので、
 川沿いの道をのんびりと、時には路肩に止まって風景を楽しみながら走っていく。

バイクの走る先は、山の稜線が重なり合って、段々と消えていく。
 バックミラーに写る山の稜線も同じように

川を眺めると釣人や川くだりの船が流れていく。


「球磨川の流れ」と同じ位置から、カメラの位置は座った位置から撮影して見ました。
 ちょっと比較して見てください。

「球磨川の流れ」はバイクに乗ったときの視点で、
 こちらは、小さい子供がバイクを眺めている視点になります。

人吉・くま川沿い

DR-Z400SM 人吉
八代から球磨川を随分と登ってきて、あと、一息で人吉へ

ガードレールの無い写真を撮ろうと思って、川辺かへとバイクをおろして見た。
でも、バイクとカメラとの距離が取れないので、NGでした。

この写真は下ろしている途中で撮影した物です。

川沿いの道ってガードレールが多いので、
 写真を撮るときにガードレールを構図の中でどのように処理するか困りますよね。

今は広角28mmのデジカメを持っているので、
 以前よりは狭い場所で撮影していますが。。。。それでも大変です。

川辺でたたずむ

川沿いにて、DR-Z400SM
球磨川沿いを上流へと走っていると、岩も段々と大きくなってくる。
川辺でたたずんでいると、対岸の道は八代~人吉をつなぐ国道だと気がつく。

川は綺麗なので、船が通るのに浅瀬のように見える
 水は山々の色を移して緑に染まっている。

川辺でしばらく休んでいると、
 川上から急流下りの船やラフティングのゴムボートが
   目の前を通り過ぎていく。

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オイルメーカーとプロッターメーカしか利用していなかったので。。。。
でも、良く考えたら、バイクに乗っている誰もが考え付く名前ですね(笑)