写真は指宿スカイラインを走行中の写真です。 高速で100km/hで走っていて遅い車を抜こうとアクセルを開けると、KLE400は徐々に増速する感じです。
DR-Z400SMは簡単に加速して行きます。 特にアクセルの開閉角度がロードバイクと同じなので、KLE400のように加速中に握り直す必要がない。
走行中の感覚ですが、オフ車をモタードに改造したのと違い、地面に足が生えている感じなので巴投げされるような不安感もないらしいです。
体が風をまともに受けるので、腕力とグリップを握る手が痛くなり...減速していきます。 この点はセミカウルがありシートからハンドルまでの距離があるKLE400に軍配があがります。


