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「深 倉 探 検 記」 No.2


 修験道で有名な英彦山と陶器で有名な小石原に挟まれた林道?
 実は景勝地で四季の景に恵まれています。 紅葉の特集ではちらりと紹介されたりしています。
 そんな深倉【】も民家を過ぎると狭い道になっていきます。
 うぅぅぅ...林道? 車で大丈夫かな?なんて思うと、少しひらけて駐車場があります。
 この駐車場から、徒歩で三段の滝を見に少しの散策
 山々に囲まれた所と思っていたら、意外にハイキング客が多く。 菊池渓谷の福岡版ってな感じです。
 川を眺めながら、ちょっとだけの散策 

  


 そして、三段の滝を見る ちょっと場所的に2段、3段目の滝を取るには危険なため....
 というか、普段、山道を歩きなれていないのと、運動不足だったので下流から眺めるだけにしました。
 秋口に来ると紅葉に染まって綺麗なのかな? このときは、地面に栗が落ちていたので、こけるとイガイガガ....(笑)

 散策も終わり、車に戻る。 もう少し先に行けそうだったので、進んで見る。
 しばらくすると深倉峡を跨るような、しめ縄が目に付いて来た。

 英彦山も霊験のある修行の場なので、こちらも何か意味のある場所なのか....わくわくしながら進んでいく。
 しめ縄が結んでいる岩の近くに来ると....意味が分かる。
 古代宗教と言うか....まぁ、子孫繁栄を祈った岩なんだね。  ここが深倉の景勝のメインであるのかな? 


男岩、女岩を見て、これ以上の前進は、車がボロボロになるので、Uターンをして

  

途中でマークした滝を撮影しながら帰路へ

 




深倉峡へ

滝&縄?

英彦山編