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宍道湖ぐるりん

松本清張の『砂の器』で有名になった亀嵩駅
亀嵩駅
扇屋で頂いた、割り子ソバと釜揚げソバ
割り子ソバと釜揚げソバ
足立美術館の白砂青松庭
足立美術館の白砂青松庭
足立美術館の庭池
足立美術館の庭池
 高速・九州道を使って、九州を大きく脱出する。 広島で山陽道との合流地点でから、交通量が激増したので、山陽道との分岐点で中国道をチョイスしたのは正解。
中国道では走りを楽しみ、庄原ICを目指す。 ICを下りてガソリンを給油して、目指すは安来の足立美術館。
 R183とR314を走り、八川駅の蕎麦屋さんで早めの昼飯と思っていたら、開店前だった。 なので、亀嵩駅(かめだけえき)の駅舎にある扇屋さんで、嫁は割子そば、おいらは釜揚げそば。
 釜揚げそばとは、ソバを湯がいたカマ湯と一緒に丼に盛り付けて、食べる時にだし汁を好みで味を足して頂きます。
足立美術館
庭にある小さな小屋
足立美術館の白砂青松庭
足立美術館の白砂青松庭
足立美術館の白砂青松庭
喫茶から見た白砂青松庭
愛の象徴が多い八重垣神社
愛の象徴が多い八重垣神社
 山間部を走り抜けて平野部が始まる地点に足立美術館を発見。 日本庭園が有名なので風景をカメラで納めながらグルリと巡る。 絵本の展示では小さい頃に聞かされた物語を思い出しながら見て、有名な方々の女性の絵を見ながら、表現の凄さを楽しんでいく。
 鑑賞途中、館内の喫茶店で有名な枯山水庭を眺めながらひとやすみ。 白砂青松庭に面している茶室では生掛け軸を眺めながら、贅沢な時間を味わい、地下を抜けて新館へ。
前回訪れた時は建設中だったので初めて。 こちらは新しい先生の作品を展示し、大きなキャンバスに写真のようなイラストは凄かった。
 美術館でお土産を買った後は、パワースポットで有名な松江の八重垣神社に移動。
愛の象徴が多い八重垣神社
八重垣神社は祭の準備中でした。
八重垣神社にある夫婦椿(根元が一つに繋がっているからかな?)
八重垣神社で祭られている夫婦椿
愛の象徴が多い八重垣神社にある鏡の池 占いする女性でいっぱいでした。
八重垣神社にある鏡の池
愛の象徴が多い八重垣神社 子宝や夫婦和合などはこちらの末社に参拝
八重垣神社にある山神神社
夜を司る神様を祭っている日御碕神社
日御碕神社
 八重垣神社はスサノオノミコトとイナダヒメが結婚して住居を構えたところで、愛の象徴が多い神社で、昨年のお礼と、これからの事を願かけする。 神社の奥にある鏡の池は女性参拝客が多すぎて、カメラを持ってなければ近づきにくい雰囲気でした。
 さらにパワースポット&ヤマタノオロチ退治で有名なスサノオノミコトに関係する須賀、須佐神社を巡る。 予定より早く巡れたので立久恵峡を抜けて、次なるパワースポットを目指して海へ。
 伊勢神宮が昼の神様を祭っているなら、夜の神様を祭っている日御碕神社に訪れる。
 駐車場から見ると漁港にある神社といった感じですが、中に訪れると朱に塗られた社殿が素晴らしかった。
夜を司る神様を祭っている日御碕神社
夜の神様を祭っているとの事でした。
スサノオノミコトが晩年を過ごした須佐神社
スサノオノミコトが晩年を過ごした須佐神社
スサノオノミコトが晩年を過ごした須佐神社
亀の形の石
スサノオノミコトが晩年を過ごした須佐神社
住居といった感じの社殿でした。


パワースポット巡り

水木しげるロード

ぐるりと
松江

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