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筑後川沿いの古都。 紅葉ツーリング。

筑後の小京都。 紅葉ツーリング
R322より秋月市内へ
秋月名物の眼鏡橋
秋月名物の眼鏡橋
秋月名物の眼鏡橋
眼鏡橋の裏手で、素敵な紅葉を発見
先週は指がかじかむほど寒かったので、今日は明るくなってから出発する。 昔懐かしい、R322を下っていく。 ひたすらと。。。
昔は小石原 又は、秋月経由で南下していたが、最近は小石原一本に偏っていたので、久しぶりにR322を下っていく。 時々、特徴のある風景を見ると今までのツーリングでの出来事を思い出す。
嘉麻市では市内マラソンが開催されていたようで、まぁ、よくある新規オープン渋滞という感じで、警備の方が駐車場の出入りを優先して整理するから渋滞していた。 駐車場に入る予定はないから行かせて欲しい。

八丁峠の入口にある温度計は3度。 峠を登っていくと段々と手がかじかんでくる。
コーナでは赤いもみじの絨毯や汚れを洗い流したように濡れている路面。 先ほどの温度が気になり亀さん速度で峠を越してしまう。
時々、すれ違うツーリング軍団にVサインと考えるが、通勤快速アドレス あんど、 服装を考えると。 
地元の元ライダーの陽気なおいちゃんが手を降っている感じになるので諦める。 でも、マスツーは羨ましいなと。
筑後の小京都。 紅葉ツーリング
秋月の紅葉
筑後の小京都。 紅葉ツーリング
秋月散策路
筑後の小京都。 紅葉ツーリング
秋月の紅葉
峠を下りやがて秋月市内にでる。 アドレスV125Gの機動性とミニマムな大きさを利用して、定番外の秋月を巡っていく。
足強の方で無いと散策では回れない秋月を巡っていく、定番の眼鏡橋。
浪漫なんとかという幟に誘われて、わき道で雰囲気の良い店を見つけたが。 開店準備中だった。
そして、名物の葛が欲しかったが、こちらも。 残念。
※おしるこに葛を加えると「とろける水羊羹」ができます。 これが焼きたてのあんころ餅のようで美味しいですよ。
秋月は事前にネットで行きたいお店を決めてから訪れてもいいかも。 定番の観光コースから外れた場所にいい店がある感じですね。

秋月を後にして吉井に向う。 途中でトイレに寄ったコンビニでタイガーTの食玩を購入し、R386を走っていると。
 柿。 柿。の看板。 山に近いし、柿園があるんだろうと思っていたら、
  柿、柿、牡蠣、柿。 え?。 目をこすりながら走り抜ける。
筑後の小京都。 紅葉ツーリング
浪漫街道という幟に誘われて
筑後の小京都。 紅葉ツーリング
アドレスV125Gと紅葉
筑後の小京都。 紅葉ツーリング
農家の紅葉も綺麗でした

朝倉の三連水車は作りなおしたのかな? 以前に見たときは分厚いイメージがあったのにスマートになっていた。
おかげでレプリカ?と思って周辺を2回。 以前の水車が記念として展示してないかな?と思って、さらに探してしまった。

筑後川を横断して吉井の町へ。 町中をスクーターで散策する。
 白壁の町は筑後街道沿いに移って来た感じだった。 まだ、朝早いのでお店も空いてなかったのでウロウロして
杷木へと向う。 向ったはずが。 ナビゲーションを付けていたのに。 対岸に渡れずに迷子になる。
ただ、筑後川沿いで迷子になったので、迷子を楽しむ。

杷木では観光案内にあった、まちの駅に行ってみたが。。。。 う〜ん。普通の店じゃん。
ここから早いが小石原経由で帰路へ ツーリングの団体とすれ違う。これから阿蘇かな? 楽しそう。

筑前吉井町の厠(トイレ)

レトロ風に変わってました。

筑前吉井の白壁が続く道路。