バイクセンター北九州店前で集合なので、DRよりも時間が掛かると思って+20分ほど早く出発する。
しかし、通勤快速という愛称のあるスクーターなので、DR-Zと変わらない時間で到着してしまう。
あははは、やっぱり、誰もいないので、近くのコンビニで時間まで過ごす。
時間になって北九州店に来ると4台。 エイプ改×1、アドレスv125×2、NSR×1で出発。
新旧の北九州空港道路を走り抜けて行橋よりR496へ。 住宅街から山間部に入ると、段々と車は少なくなる。 途中から先頭にいた車にバイクが4台という感じになる。
蛍の里という看板が見られる頃には車に次第と離される。 アクセルは全開でも上り坂という事もあり、ノーマルでは限界???。。。次第にみんなから遅れだす。
あ! アクセル全開というとスピードを出している感じでだが、DRでは巡航速度。
ちょっと面白いが、トラクターやトラックの落としもの(乾燥した土)が気になる。 怖がってブレーキーを掛けなければ問題無しではあるが、怪我したときの恐怖心が消えてないので、無意識にアクセルが少し戻ってしまう。 ふぅ〜
WC休憩して、再び、R496を走り出す。 川沿いの道を走り道路拡張工事の現場を抜ける。
それからは昔ながらの狭道となるが、そこは小さなバイクなので道路幅には、十分に余裕があるので、速度を抑えることなく進む。 蛇淵キャンプ場を抜けると、英彦山・野峠を越える山道へと入る
スクーターなのでバンク角が小さいというより、先ほど芽生えた恐怖心のおかげで体が堅くなっている。
コーナーの手前で十分すぎるほど減速してしまう。 それでも曲がれないので道路全体を使ってしまうことも。 後ろに迷惑を掛けているが。。。。orz
次第に慣れてきて、減速はリアブレーキのみで、アクセルは全開のままでコーナーに突っ込む。
しかし、減速してしまうとパワーバンドから外れてしまうのか。。。加速しない。 意味無し。
それも恐怖心から、バイクは倒さないし、減速しすぎのために。 走っているのに立ちこけしそう。
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