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週末の旅人
柳井散策(金魚提灯がみまもる街)
江戸時代の商家作り家々が残る柳井。 金魚提灯の視線が散策していると気になる。
町割りは室町時代からだそうですが、大八車が往来していたのかな? 表通りの道は広い
金魚提灯の視線を感じながら町を散策して、国森家住宅や佐川醤油蔵を巡る。
醤油蔵で作られている醤油は二段仕込みで、こちらでは甘露醤油と呼ばれています。 九州での甘口?さしみ醤油に似ているので早速、自宅用に買ってきました。
そう、そう、醤油って液体でなく、味噌を作るようにして作成して、最後に絞って液体になるんですね。