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石橋(通潤橋)をバックに写真を1枚
古い石作りのアーチ橋というよりも、江戸時代に作られた水道橋という事で有名な通潤橋です。
大半の石橋が役目を終えて観光目的で生き残っているのに対して、この橋は今でも灌漑用水を送っています。
こういった橋が作られた背景には、周囲を深い谷に囲まれた白糸台地という所があって飲み水にも苦労していたそうです。
そこで対岸の水が流れている台地より、この橋を使って水を渡そうと作られたそうです。
橋は城を作る技術で構築されていて、人も渡れるように橋には土が盛っていますが、渡っていると3本の通水管が渡してある事に気が付きます。