この「巨田(こた)神社」は佐土原藩の城下町だった頃は、武士と町民が参拝する神社は分かれていて、武士はこの巨田(こた)神社に参っていたそうです。
また、境内には島津公が奉納した石灯籠もあって、拝殿奥にある本殿は朱色なので、モノトーンの風景の中で本殿だけが浮かんで見えます。
そう、そう、案内晩があったのですが、巨田池と近くの丘陵地は「鴨網猟」の猟場となっているそうです。
TVでみたのですが、餌場から山の寝床に鴨が帰る時間帯にラケットの大きなものを空へと投げて、ラケット(越網)の網に鴨が絡まって捕まえるそうです。
まるで空を海に見立てた一本釣りってな感じですね。 |
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