

| しばらく走って、最初の観光地である「美々津」に訪れる。 この町は、石畳の道や江戸時代から明治時代にかけて作られた、 平入、妻入建物が数多く残され、美々津千軒といわれ栄えた頃の面影は今も残る港町 まずは、車内から当時の町家をしのび、楽しみつつ、巡っていく。 訪れる店を物色して、「日本海軍発祥の地」碑がある海岸に車を駐車する。 この記念碑は昭和17年に、神武天皇が日向の国(宮崎)は美々津より東征に向かい。 浪速や紀州に立ちより大和に入り、初代天皇となったそうです。 この時の船出を記念して作られた碑だそうです。 ※私も耳川を渡るときに見えた記念碑が気になって立ち寄って、 この美々津の町を発見したのです。 |
