
美々津の記念碑 |
新聞配達のスーパーカブの音が木霊する中を出発する。
走行中に日出を向かえ、安心院を通過する頃には朝靄が山間からこぼれだしていた。 別府SAから高崎山方面を眺めると、朝靄が別府市街地から別府湾に向けて溜まり、高崎山は雲海に浮かぶ孤島のように見えていた。
三重町でエンジントラブルをおこしてタイムロスするが、昼前に「美々津」に訪れる。 |
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ここ美々津は石畳の道や江戸時代から明治時代にかけて作られた平入、妻入建物が数多く残され、美々津千軒といわれ栄えた頃の面影は今も残ている。
車を「日本海軍発祥の地」碑がある海岸止めて、日向市歴史民俗資料館へと町並みをテクテク歩いていく。」
民俗資料館は、「旧廻船問屋、元河内屋」をを復元した建てやに大福帳やそろばんなどの道具類が保存してあった。 静かな古都を散策する、隠れ家的な観光地といった印象の美々津の町であった。 |
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日向市歴史民俗資料館 |