地元では難を留めて幸せを祈る信仰が厚く。 その始まりは、鎌倉時代に戦乱の兆しを見せていた日本に大陸から蒙古軍が侵略 この地から日本を守るべく出征するときに、善男善女を集めて、元(蒙古軍)を退治して国家の保安を祈願したそうです。 結果は二度の蒙古襲来ともに神風が吹いて多くの艦船が沈没、これが要因で敗退していった。 有名な話ですよね、神風が吹いて日本の国に幸せをもたらしたという事で、幸福信仰としてこの地に根付いていったそうです。