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中津で城と福沢諭吉宅を眺めて安心院経由で湯布院に出て、九酔峡へと向う。
九酔峡は耶馬溪とは趣が異なり、中国の水墨画に色をつけたような場所で、岩肌には小さな滝が流れており、滝に流れる水が途中で消える滝もある。
ここを抜けて、花で有名な公園を通り過ぎて、震動の滝の案内板が見える頃に九重夢大吊橋がある。 駐車場はサッカー場が出来るぐらいに広いが、大雨のなかでも観光客が多く、狭く感じる。
土砂降りの中でも1時間待ちとかで私は渡るのを諦めるが、知り合いに頼んだ右下の写真のように、橋からの風景は絶景である。 橋からでなくても、紅葉の季節は大渋滞する場所であるけどね。
そして、ヤマナミハイウエイに出て、別府へと向う途中から反対側へとでるが、こちらからもGood。
ただ、橋からの風景よりも、橋のある風景が大好きな人にとっては、木々が邪魔して橋の全景が見れないのが非常に残念であった。 |