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自然と歴史が豊かな雲南-松江-出雲ぶらり

菅谷たたら山内の高殿(今で言えば溶鉱炉)
菅谷たたらの高殿(今で言えば溶鉱炉)
菅谷たたらの山内(働いていた方々の職場や住んでいた地域)
菅谷たたらの山内
「おおどうば」より高殿を眺める
「おおどうば」より高殿を眺める
たたら製鉄の内部
たたら製鉄の内部
今年だけでも出雲方面は3回目なので、今回は違うコースということと、久しぶりに見に行きたいと思って菅谷たたら山内へ
4年前に訪れた時は、放映さえれた映画「もののけ姫」を見て、今でも残っているたたら場として見に行きました。
 たたら製鉄は鉄を制すものが世界を制した昔の技術でありますが、精製された和鉄は現代の製鐵技術でも真似できない性能を誇っているそうです。
この鉄から作られた日本刀は世界に知られるほど優秀で、今年の正月かな? プロジェクトXで、日本刀を作るための玉鋼を作るまで記録を見ました。
高殿へと続く、村下坂 操業に入る日は川で禊をしてから、この坂を上って高殿へ
高殿へと続く、村下坂
今も砂鉄が流れているので、川底が鉄さびで赤く染まってます。
今も砂鉄が流れているので、
おおどうば
おおどうば
事務所的な役割の元小屋です。 ふすまの裏には明治時代の新聞が。。。
元小屋
鉄の未来科学館
鉄の未来科学館
 鐵関連で博物館めぐりをするなら、吉田町、横山町と安来市にある博物館に訪れると現物などを見ることができます。
 宿の場所を確認して鉄の未来科学館に立ち寄る。 タイミング的に観光客が少ないのか昼飯にと当てにしていた食堂は閉まっていた。
 昼を食べていなかったので、ちょっと遠いが亀嵩駅へと向って走り、待合室にある扇屋のそばを頂く。
 ソバは腰が弱く、汁は甘かったけど、九州人にとっては、なれた美味しいソバの味だった。
 そして、宿の近くにある鉄の歴史博物館へ。。。って、閉館時間を過ぎていた。 残念。
鉄の未来科学館からの風景
鉄の未来科学館から吉田村を見た風景
亀嵩駅(かめだけ)
亀嵩駅
亀嵩駅の出雲蕎麦
駅で頂いた出雲そば
待合室が蕎麦屋さんなのだ。
待合室が。。。


三瓶山へ

たたら

鐵の町へ