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さつま・焼酎蔵めぐり    

さつま無双蔵さん

さつま無双蔵・ここで焼酎を造ってます。
さつま無双蔵
さつま無双蔵・看板
お店・入口の目印です、
さつま無双蔵の売店
蔵の隣は売店です。
薩摩の国で唯一無二の焼酎を目指して名前をつけた「さつま無双」
先に焼酎蔵を見学する。
 8月は製造の準備だったので木桶蒸留器(金属製と比べて焼酎に木の香りが移りが、芋本来の甘みとまろやかなさが増すそうです。)
)や地中に埋め込まれたかめ壷を見学して売店へ
売店では、試飲コーナで飲むのをぐっとこらえて味わいの説明文を読みながら、頭の中で想像しながら購入する酒を選ぶ。
焼酎ファンが喜びそうな焼酎セットや服なども販売していたり。
そう、そう、木桶蒸留した原酒を購入しようとすると。。。。(美味しかったですが、そのまま飲むと口から火を吹きそうでした。)
 試飲しないで船幽霊のように展示していある酒を眺めていたので、販売員の方が私がレジの前で待っているのに気がつくまで時間がかかる。(笑)
さつま無双
さつま無双蔵
麹を育てています。
さつま無双蔵
発酵瓶と木製の。。。。
さつま無双蔵
蒸留器




購入した木桶蒸留初留取り 一縷(いちる)です。

箱入りで、箱に書いてある解説を要約すると、ハナタレの中でも、この一縷はかめつぼで仕込まれていて、木桶蒸留器によって、蒸留されたはなたれを…
割り水して作り上げられた一品です。

猪口についで、香りを楽しんでみた。。。。。。芋焼酎独特の香りがするが、
 どこかのキャンプ場で飲み始めたような。。。杉の香りかな?
舌で転がしてみる。。。。。はなたれ独特の味わいというか、焼酎本来の濃厚な旨みが
飲んでみるが。。。。ストレートなので、のどを通過せずに、香りが花から逃げていく