TOP >> 週末の旅人 >> 松江・安来ふらり旅

松江・安来ふらり旅

鏡の池(縁結び占いの池)
出雲八重垣根 鏡の池に写す二人の晴れ姿
この池は稲田姫命がヤマタノオロチの何を避けるために森の多すぎを中心に八重垣を造って御避難中に日々の飲料水として、又、御姿を写されて美容調整された池ということで、鏡の池(姿見の池)というそうです。

 神社で購入した、占い用の和紙を池に浮かべて、100円硬貨を乗せます。 遠くへと流れて沈んだら遠くに住んでいる方とご縁があり、手前へと流れて沈んだら身近な方とご縁があるそうな。
30分を基準として、直ぐに沈んだ方はすぐに出会いがあり、ゆっくりと沈んだ方は出会いまでに時間がかかるそうです。
この私は、小さな池の周囲を散策していると池の辺にくっ付きそうな感じで、5分で沈みました。