
大手門前 |
日赤病院横を抜けて民家街に入ると、橋と水面の差がなので、何度か前屈体制になって抜けていきます。
途中、水鳥達が餌場のとりあいで空中戦を行なっていたり、鴨たちがえさをくれないかな?と船に近づいてくる。
山陰の春はまだ、まだ、遠く肌寒いけど、豆炭の「こたつ船」は暖かく、船頭さんの話に耳を傾けながら16脚の橋をくぐって行く。
柳川の水の都の風情も良いが、松江の水の都の風情も満喫していると遠くに松江城が見えてくる。
大手門に立ち寄るかと思えば、そのまま通過してお城の堀といった風景が目に染みる。
松江観光の風景写真ではよく紹介されるコースに入ると、時代劇に登場しそうな風情、木々の緑が堀川に映える風景を眺め、右手に武家屋敷が眺めながらゆらゆらと進んでいく。
古い町並みには、梅の花が咲いていて、以前に訪れた時よりも綺麗だった。
堀川観光も終わり出発点の堀川ふれあい広場に戻っていく。 |

ゆっくりと時間は流れます |