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松江・安来ふらり旅

安来・足立美術館(枯山水庭) 安来・足立美術館(苔庭) 安来・足立美術館(枯山水庭)
安来・足立美術館(寿立庵)  足立美術館の庭園は日本一と評価されているのに普通の施設の入口といった感じなので戸惑ってしまう。
 廊下から見える内庭を見るまでは....しかし、内庭が見れるガラス戸から日本庭園を眺めると、最初は庭園の風景に見とれて、次にパンフレットを読み。 写真を撮れるか確認してから写真を撮る。 そして、思い出したように、仲間や家族でスナップ写真を撮っていく。 ※庭園は撮影可能、作品の撮影は禁止です。
みんな、同じような反応を示すので、ここはいつも人だかりでした。 廊下を抜けて外に出ると茶室・寿立庵へと通じる庭があり、美術館の展示室の入口から見える苔庭が見えてくる。
日本画を表現したような京都で見られる庭園で、杉苔と赤松が風景に色を添えて、渓流を表現しているのか綺麗に敷き詰められた砂が時間を止めて見せる。
少し奥に目を移すと、横山体感の「那智乃瀧」をイメージした鶴亀の滝が庭園の背景となっている亀鶴山より流されて、この渓流に注がれているようです。 この風景に心を奪われて、ロビーで風景を見入っている方も多かった。
 童画を見ながら展示室をでると、隠者が住んでいそうな古風な家、近代的な建物、池が違和感なく調和しており、近代的な建物の1Fは軽食喫茶になっています。 また、一軒の家の中を見学できる場所があり、中をのぞくと掛軸のようにした1つの窓、ここから見える庭園は、刻々と変化を続ける日本画のようでした。
安来・足立美術館(苔庭)
安来・足立美術館(枯山水庭) 安来・足立美術館
安来・足立美術館(枯山水庭) 安来・足立美術館 安来・足立美術館(枯山水庭)


八重垣神社

足立美術館
その1

足立美術館
その2

和鋼博物館

堀川めぐり
その1

堀川めぐり
その2

松江城

帰路