
回廊温室 |
駐車場から駅の連絡橋のような陸橋を渡り美術館へと到着する。 美術館の門周辺は欧州の香りが漂う感じで、入場口の奥にある総ガラス張りの窓からは宍道湖が見えて、庭園美術館の名に恥じない風景が見える。
最初にルイス・C.ティファニーが作った作品を展示コーナーへと進む。 世絵の影響を受けたらしいななんて思いながら、絵画、ランプの笠、瓶などを見て歩くが、作品が光によって劣化しないように薄暗すぎて、無頼漢の私には価値がわからなかった。
展示コーナーの2Fにあがると色ガラスを組み合わせ、さらに濃淡は複数のガラスを重ねて作った風景画のステンドグラスが展示していた。 これを見て作家が見ている世界に引き込まれそうな雰囲気で見入ってしまいました。
最後にネックレスは女性が身に付けている所を想像すると作品が生き生きしそうな印象をえました。
たぶん、女性だったら、2-3時間は離れないんだろうな...ため息をつきながら。(=。=)
ティファニー作品の展示室を見終え、先ほど気になった宍道湖が見える休憩室へと向かう、左手に松江の市街地が見え、手前の湖には鳥たちが遊んでいた。
季節外れなので綺麗に花は咲き誇っては無かったが、洋風の庭園を花を見ながらテクテクと中庭を歩くとチャペルの写真を撮っていると、警備員の方が中も見れますよというので中へ。 ステンドグラスを見ていると、西洋の童話にでてくる教会を思いだしながら、魂はその世界にってな感じで、ぼ〜(・_・)と眺めてしまう。
最後に温室に咲いている花を巡ってから、ホテルを目指して出発する。
ホテルは松江しんじ湖温泉街の外れにあり、チェックインをしてから美保関&境港へ |

花の中を歩いていきます。 |