
本殿は改装中であった |
日御碕灯台方面へと走り、手前の信号から漁港に降りた所に「日御碕神社」があります。
3年ぶりに訪れた「日御碕神社」は、朱色に塗られていて御殿のイメージがぴったりの神社となっていました。
漁港の裏手にあるひなびた神社としては異質だなと思っていたら、意外ないわれがあって驚きます。
というのが、伊勢神宮は有名ですが、こちらは観光雑誌などに東洋一の灯台(日御碕灯台)と共に紹介される程度ですが、『日の出る所伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り日の本の昼を守り、出雲国日御碕清江の浜に日宮を建て日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らん』といにしえより崇拝されていたそうです。
それを見て、最近は残業で深夜に帰る事も多く、夢見が悪い事も多いので厄払いをお願いしてきました。
まぁ、出雲大社と違って団体の数珠繋ぎでお願いするよりは、地元に愛されている神社といった雰囲気もあり、由緒もある日御碕神社
訪れる方も少ないので神主さんには迷惑をかけましたが、私一人にて厄払い。 分母の数を考えるとご利益がありそうです。
日御碕を後にして、松江市内観光にするか、足立美術館観光にするか迷いに迷う。
翌日のチェックアウト時間、松江市内観光を考えて、遠くをとりあえず回っておこうと、ルイス・C.ティファニー庭園美術館→チェックイン→美保関→境港とした。
海のような宍道湖を右手に見ながら、しばらく走っていると、遠くに松江温泉街のビル群がムーミンにでてくるにゅろにょろのようであり、その背景に陽炎のような大雪山が見えてきた。
そろそろ市街地だよねといった所で、ルイス・C.ティファニー庭園美術館に到着する。 |

さらにおくから.... |