
出雲大社・拝殿 |
食事も終わり、今回で四度目の参拝となる出雲大社へと向かう。
出雲大社は大国様を祭っているだけに、いつも参拝してから新しい縁が始まる。
そんな事を思い出しながら、ちょっと期待しながら参拝して振り向くと、団体のガイドさんが古代出雲大社の説明を行っていた。
大昔の出雲大社の本殿は14Fの高さがあったのかな? それを支える大きな柱とか....
そして御社の外壁を眺めながら一周して、日御碕神社へと向かう。
出雲大社を出て直ぐに、案内板と小さな駐車場があるので車を止めて見ると歌舞伎の始祖と言い伝えのある「出雲阿国」さんの墓がありました。
そこで車を止めて階段を登っていくと、普通の墓場なんで、あれ?と思って周囲を見渡すと芸能プロダクション?の石碑...その先にお墓がありました。
そう、そう、出雲の阿国さん達は大社本殿修理の勧進のため諸国を巡業中に京都で念仏踊りを上演して人気を博したそうです。
その後は京都の四条河原で男装に刀をさして舞うなど、時代の先端を行く踊りをかぶき(傾く→歌舞伎)踊りを考え出し、現在の歌舞伎の礎を築いたそうな〜。
そういえば、出雲に向かう途中にある和歌発祥之遺跡なども含めて、芸能の種が埋まっていて台地なのかな? |

出雲大社・本殿 |