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長崎ぶらぶら (野母崎水仙&女神大橋巡り)

思案橋
思案橋
中の茶屋
長崎ぶらぶら節を歌いながら坂を上ると
中の茶屋
中の茶屋からの風景
梅ヶ枝焼餅
寺が無いのに大徳寺にある梅ヶ枝焼餅屋
行こか、戻ろか、思案橋を渡って、昔から長崎名物の「トルコライス」です。 トルコライスといっても、トルコの料理ではありません。 たぶん、世界三大料理のフランスや中華じゃないので、トルコという意味だったのかな? 内容は一つのさらに洋食で人気のある「トンカツ」、「ピラフ」、「スパゲッティー」がのっているだけです。 お店によって、色々とアレンジされていていますので、自分の好みの組合せがあるお店に訪れると良いかも
 食事後は長崎ぶらぶら節で有名な場所をうろうろして中の茶屋、中の茶屋に訪れる。茶屋といっても、御茶屋さんではなく、遊女屋で遊ぶ時の待合室??というよりも、料亭といった方がピントくるかな? 内外の文人や長崎奉行も市内巡検の時に休憩所として利用したぐらいだからね。
 さて、今の中の茶屋の建物は、なんども火災にあって、江戸時代中期に築かれた庭園のある木造住宅といった感じ。 中に入ると、おじさん世代以上はCMで知っていると思いますが、黄桜のかっぱCMで有名な漫画家の生原稿が展示していました。  ※黄桜かっぱ倶楽部 
 たしか、清水崑さんというかたで長崎出身だそうです。 「かっぱの川太郎」、「かっぱ天国」といった作品をのこしているそうです。 ユーモアーあり、嫌らしくないお色気もありの漫画です。 ※清水崑展示館
 長崎七不思議のひとつ、寺もないのに大徳寺の門前にある梅ヶ枝焼餅屋へと訪れる。梅ヶ枝焼餅 お店屋を見るとレトロチックで、焼器を見ると、おぉぉぉ...という懐かしさ。 レトロな焼器に材料をいれて、丁寧に焼いてくれます。
 梅ヶ枝餅は福岡の大宰府が有名ですが、ここは大宰府と比較して2個分の大きさでした。 素材的には同じだと思うのですが、大きいサイズなので、餅の部分が表面はカリカリで、中身はやわやわ。 あんこも、手作業で2時間もかけて練り上げるというだけで、うまかったです。 ちゃんぽん、皿うどんなども良いですが、ちょっと違う長崎を味わって見ませんか?

 その後は女神大橋まで分かれて、私も高速に乗って帰路へ
トルコライス
「ツル茶ん」
梅ヶ枝焼餅
梅ヶ枝焼餅
トルコライス
トルコライス
福砂屋カステラ
福砂屋カステラ
神の島
神の島のマリア像?


水仙公園

女神大橋

ソロバンドック

長崎ぶらぶら