二号橋(大矢野橋)から一号橋(天門橋)に向かって走ると、途中に天草・島原の乱でなくなった切支丹を偲ぶ
天草四郎公園と天草・島原の戦いをテーマにした歴史資料館(天草四郎メモリアルホール)があります。
しかし、大昔に一揆をおこし、幕府軍に抵抗した全ての者が殺されたとされているのに、この話が歴史の彼方に消えず、現在でも彼の名前とともに伝えられているのは凄いと思ってしまう。
そして、そろそろ一号橋(天門橋)が見えるかな?と思う場所にレストラン兼招き猫博物館を眺めて、少し走ると対岸に三角西港が見え、手前に次第に一号橋が見えてくる。
ちなみに三角西港は明治時代に作られた欧羅巴風の港でしたが、国鉄が三角東港までしか開通しなかったために、次第に衰退していったが、これが転じて今でもその当時の面影を残している。
そう、そう、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)先生が、ここにあるコロニアル様式のホテル浦島屋に滞在したときに『夏の日の夢』という小説を書いたとか?
※パンフレットや案内板に書いていた内容を思い出しながら書いているので、?が多くてすみません。
三角半島に入ってからは、雲仙に遊びに行ったときによく見た風景が海の向こうに見える感じになってきたので、海辺に建っているローソンかな? ここの駐車場で休憩を兼ねて、御握りを頂きながら風景を楽しむ。
天草街道を熊本に向けて、海の向こうに見える雲仙をバックに写真を撮ろうと、たまに足を停めながら。
2日目・天草ツーリングのお話は、これにて終わります。
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