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天草ツーリング

天草・大江天主堂にて「DR-Z400SM」
大江天主堂と一緒
天草・大江天主堂にて「DR-Z400SM」
天主堂から見える大江の町
天草・大江天主堂にて「DR-Z400SM」
陸橋から見える天主堂

さて、話を元に戻して、崎津天主堂を見学してぐるりと旧道を走り抜けて、大江天主堂へと向かう。
大江天主堂は大江の町を見下ろす丘の上に建っていて、丘の下にある天草ロザリオ館から天国を表現しているのかな?
そんな雰囲気の所を抜けて丘を登ると、青空に映えるロマネスク様式で作られた天主堂が現れる。
また、日本文学史に名前を残す、後の文豪・与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里先生方が若い頃に訪れて、匿名で旅行記「五足の靴」を書いていたことでも有名である。 とある。 
でも、そんな話を聞いても不思議ではない雰囲気です。
そう、そう、天主堂に興味があるなら、初めてここを訪れるなら、観光バスでも停めてる大きな駐車場がある天草ロザリオ館に立ち寄るのも良いかも。 天草四郎を筆頭に島原原城に立てこもった島原・天草の乱に参加できなかった天草西海岸のキリシタンについて紹介されています。

天草・大江天主堂にて「DR-Z400SM」
カメラを引くとこんな感じ
天草・十三仏公園
十三仏公園
天草・妙見ケ浦
妙見ケ浦

そこからひと山越えて、白鶴が羽を伸ばしたようなイメージのある白鶴浜でるが、災害対策で道路からは綺麗な海が見えなかったので、そのまま十三仏公園へと足を伸ばす。 この公園から鬼海浦海岸までは、奇岩、洞門が連なっていて、昼間でも足を停めて風景を眺めたくなる場所であり、夕日が辺りを染める頃には心を奪われそうになります。
さて、私といえば、岩陰や木々の間から海が見える所ではバイクという事を良いことに、走っては停まりという事を繰り返しました。 そういえば、スーパーの案内放送が聞こえていたな〜

下田温泉からは一気に本渡市へと抜け、天草上島へと渡るループ橋を越えると右手にまた海が見えてきた。
先ほどまでの海の見える風景とは違い、海の向こうに大きな島....島原半島がかすかに見える
空気中の塵が多いのかな? 遠い風景は昼間に見る影絵といった印象で写真は無理かな?

天草・鬼海浦海岸
鬼海浦海岸
天草・鬼海浦海岸にて、DR-Z400SM
水平線が湾曲してら...
天草・鬼海浦海岸にて、DR-Z400SM
鬼海浦海岸で記念写真


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