さて、話を元に戻して、崎津天主堂を見学してぐるりと旧道を走り抜けて、大江天主堂へと向かう。
大江天主堂は大江の町を見下ろす丘の上に建っていて、丘の下にある天草ロザリオ館から天国を表現しているのかな?
そんな雰囲気の所を抜けて丘を登ると、青空に映えるロマネスク様式で作られた天主堂が現れる。
また、日本文学史に名前を残す、後の文豪・与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里先生方が若い頃に訪れて、匿名で旅行記「五足の靴」を書いていたことでも有名である。 とある。
でも、そんな話を聞いても不思議ではない雰囲気です。
そう、そう、天主堂に興味があるなら、初めてここを訪れるなら、観光バスでも停めてる大きな駐車場がある天草ロザリオ館に立ち寄るのも良いかも。 天草四郎を筆頭に島原原城に立てこもった島原・天草の乱に参加できなかった天草西海岸のキリシタンについて紹介されています。
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