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鹿児島/桜島ツーリング

薩摩金山蔵
薩摩金山蔵【
薩摩金山蔵
和風の雰囲気が漂う
薩摩金山蔵
施設の玄関

薩摩金山蔵次は焼酎風呂を目当てに串木野を目指す。
そう、そう、焼酎風呂は焼酎をテーマにした、旧串木野ゴールドパーク跡にできた「薩摩金山蔵」にあります。
料亭というか、昔の旅館といった印象を受ける施設で、雰囲気だけでも寛いでしまいそうな施設でした。
そう、そう、ここのメインは金山で掘った地下道は温度が一定という事もあり、焼酎を熟成するのに最適なのかな?
地下道は県外の人も理解できる方の薩摩弁での案内を聞きながらトロッコ列車に乗り第一坑道へと降りていく
ここで金山の坑道を掘るための...ゴールドパークの名残や濱田酒造の製品歴史かな?が展示されているだけでなく、焼酎を造るための仕込み場や熟成の為の貯蔵施設を見学していけます。
陸上部分はゴールドパーク名残の三井金山資料館を眺めつつ、体験工房かな?と思っていた瓶詰場を眺め、仲見世で金山蔵で造られた焼酎を物色して親父のお土産とする。 ※オリジナルTシャツもあるので下戸の方も
んで、和風レストランといった印象のほたる庵は、時間の経過を忘れそうな薄暗い空間に、木漏れ日のような照明で、地元の食材を使った食事や焼酎バーもあり、宿にバイクを止めてタクシーで訪れればよかったと悔んでしまう。
結局は焼酎アイスクリームを頂いて我慢する。 最初に焼酎のアルコール臭がしたけど、お酒のアイスは美味しかった。

薩摩金山蔵
串木野ゴールドパークの名残
薩摩金山蔵
金の観音様
薩摩金山蔵
 他に仕込み場や熟成の為の貯蔵施設

さて、目当ての焼酎風呂のある「杜氏乃湯」へ
 塩サウナで痩せたい部分を塩もみしながら汗を流し、焼酎を蒸留した後にできる蒸留粕を金山の鉱泉水で溶いた焼酎風呂に入る。
焼酎風呂は風呂釜は芋を蒸す釜や焼酎を発酵させる壷を利用していて、石川五右衛門が釜茹された事を思い出しながら入浴する。
ここでのんびりしていると木々に小鳥が遊びに来ていた。 私が詩集家なら、何か作品が作れそうな雰囲気を味わう。
昭和初期にタイムスリップしたような休憩場を覗き込み、そこから見える庭園を見ながら
 交互に入った塩サウナと焼酎風呂の効果で、ガサガサ肌からツルツル肌へと変身していた自分のお腹に驚きつつ後にする。

今夜の宿がある薩摩川内市内で友人のお店に立ち寄り長話
その中で出てきた今夜宿泊するホテルの話。
 昔は公衆浴場も経営していたらしく、今は宿泊客や宴会客しか入れない温泉
 昭和30年代あたりのラジオ等をそれらしく置いてればそれなりにヒットしそうと思うほど、ホームドラマに出てきた懐かしい雰囲気の元公衆浴場でした。
入浴したときには私だけだったので、かけ流しの温泉が貸切に近い状態でした。

薩摩金山蔵
トロッコ列車でいざ地下へ
薩摩金山蔵での焼酎アイス
焼酎アイス
ホテル オートリ
宿にあった白和温泉の記念碑


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