表口から雲仙へと上り、雲仙地獄横にある九州ホテル駐車場へ
ホテルのレストランは2Fにあり、背の高さの二倍はある1枚ガラスから雲仙地獄地帯の眺めは最高
その風景を眺めながらのお食事をする。
料理はたしか、ハイカラ鍋と言ってたけど、
地元で有名な具雑煮を洋風に仕立てて、土鍋でなく、ちょっとおしゃれなで、燃えないかと思う不思議な紙鍋。
懐石弁当の洋風版とした他のさらに盛られた料理...特にゴマたれをかけて頂く刺しみなど、不思議で、豪華で、旨かった。
折角、雲仙に来たので仁田峠に居なかったので一人で走りに行く。
仁田峠からの風景は、山に多い被っている雲が暖簾のような感じでした。
期待していた天の橋立てのような天草列島は見れないのが残念だったけど、ファインダーから見える風景は気持ちよく、ポスターを眺めているようでした。
急いで戻ってきたけど、バイク屋さんが徒歩でのプチ観光ツアーには間に合いませんでした。
仲間たちの一部はバイク屋さんの案内で、徒歩で温泉地観光を楽しんで来たそうです。
小さな博物館や豆腐を出してくれるお店などがあって、徒歩で1〜2時間は楽しめるそうです。
あ! お土産に温泉卵を頂きました。 旨かったです。
仲間がプチ観光している間に温泉へ タイミングが良かったみたいで、貸切状態だった。
泳ぐ事はしなかったけど、露天風呂で耳を澄ますと山々の声が聞こえて大満足。
風呂内にある展望席に座って、茹で上がった体を醒ますまで雲仙地獄を眺める。
帰りも前年と同じコースで...排気量は僕の3倍以上もあるバイクと一緒に、一生懸命ついていく。
島原から諫早はバイクも例外ではないという程、渋滞していて。 暑っ....と思いながら走っていく。
諫早から高速に乗ると....さすがに、完全に、ブッチされてしまった。
最後に基山PAのハンバーグショップで寛いで解散。 |