70kmも離れているバイク屋本店に集合するのは辛いので、本店チームが出発する頃に僕も家を出発し高速へ。
郊外に出ると天気予報の嘘つきとボヤキたくなる土砂降り。 料金所付近で着替えれそうな場所があったので、雨に濡れながら合羽を着込む。
その後は、川沿い、山麓は雨地帯となっていて、何度目かのうす曇を経験する頃に南関ICから下道にでる。
案内板が教える長洲港は迷いやすいので、市街地へと向かう道を選択。
道なりに走り、手鎌小学校が見えたら左折して、後は何も考えずに道なりに走る。
荒尾市役所付近で行き止まりになっているが、慌てずに線路沿いを走ればビンゴ!!
長洲港に到着する...予定であった。
ちょっとガスが心配なので、長洲駅からグルリト荒尾市役所付近に出てしまう。
結局はその付近でガソリンスタンドが開いていたのでラッキーと思って戻ってくると。 なんと、港周辺のスタンドは開いていた。(TT)
ここでバイク屋さんに連絡すると、もうしばらくで到着するというので、合羽を脱いで暫し待つと、添乗員のように先手、先手で動いている社長が到着し、数分遅れで本隊が到着する。
カモメが遊びに来ていないか急いで甲板に上がり、周囲を見渡すとカモメはいなかったが、港に大漁旗がなびかせている漁船が停泊していた。
フェリーも出航を向かえ、イルカが出迎えに来ないか水面を眺めていたが、見つけられないまま、対岸に到着してしまう。
島原半島に上陸してからは、島原半島の中腹を抜ける広域農道(雲仙グリーンロード)を走る。
初めて走った頃と比べて田んぼや畑の中を走る感じだったけど、次第に開けて色々なお店が増えてきた。
ロードも終わり島原市内と反対側に曲がり、島原まゆやまロードを走り始める。 市内を背中に感じながら一気に山の斜面を登り、平成新山から続く斜面を視界の外に感じながら、操作ミスをすると、空を飛べるかな?なんて思いながら斜面を下っていく。
なんだか、山を上ったり、下がったりのようなコース。
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