
この中は古い人形のおうちでした。 |
昔、えびのから山超えて、ループ橋でぐるりと一周して目を回して、人吉?に入る頃に神城温泉との看板に誘われて入った時から、時々、訪れて居ました。
でも、最近はお店が増えて、温泉の場所が分からずに駐車場内をうろうろしていたら、実は、錦町の大型ショッピングセンターだと言う事を初めて知る。 逆だったんだぁ〜
ショッピングセンターに到着した時に、お腹が空いていたので回転寿司屋さんに入ります。
ここのお店のうなぎの蒲焼の寿司。 蒲焼の旨みが口の中で広がると同時に、とろとろにとろけ、おいしいので注文 普段は口にしない両親に騙されたと思ってと食べさせると、おかわりと注文していたぐらいです。
お腹も膨れて、温泉を探しにショッピングセンター内をうろうろしている内に、どこかの会社の施設内?ではなく、お城とわらぶき屋根の組合せが外人が喜びそうな施設に到着する。
入場料を払い、パンフレットを見ると「神城文化の森」とか? 城は、人吉城の外城「神城」を復元したとかで、この城を中心に動物の名前を関した「くらしの博物館」「石蔵」「森の美術館」のお家を訪問する。
マニアの方が集めた生活に密着した物を見る事が出来るといった感じであるが、招き猫やキューピーちゃんの大群は、同じものなのに色々と表情があって面白かった。 また、わらぶき屋根の中には人形が大量に並べてあり、等身大の博多人形が籠を担いでいる姿は一見である。 まぁ、日本人よりもアジア分化が大好きな外人には大うけかな?といった感じなんだけど、面白かった。 |

各家がテーマ毎の小さな美術館 |