
餌を狙って川面を見つめる水鳥 |
台風が近づいているので二泊三日の旅を中断して、日帰りで球磨川・川下り
高速を走っていと天候は刻々と変わり、人吉ICで降りる頃には完全な雨(><)
船発場【 】に訪れると、ぎりぎりセーフってな感じで乗ることになるが段々と雨脚は強くなるが、乗船後に晴れてくる。
さて、急流下り発船場から船がでると橋(旧道からR219へ渡れる最後の橋)を潜り、那良の瀬や七兜の岩を超えていく、観光なので、数回、船底がごとごとと音がするぐらいで、乗船記念写真を撮ってくれる高曽の瀬【 】を超える。
波に揉まれながらと思っていたけど、船頭さんの腕がいいので期待はずれ。 スリルを味わうならラフティングかな? なんて思いながら、手を伸ばせば触れるような岩壁、突出した岩を器用にさけながら船は進んでいく。
丸石が敷詰られている川岸では、水鳥が川魚を狙っているのか? 首を長くして川をにらんでいる。
途中から青空まで見えるので、雨よけを取除くと、 ここちよい微風、心にやさしい緑が飛び込んでくる。
時々、近づいてくる大きな岩は、なんとなく虎やモスラに似ていて、急流下りという事を次第に忘れていく。
民謡を聞きながら景観の素晴しさに見とれて写真を撮っていたら、頭から水を浴びってしまった二俣の瀬(笑)
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波が激しく、白波へ |