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人吉・球磨川 急流川下り

人吉・球磨川 急流川下り
船着場に訪れるとお出迎えしてくれます。
人吉・球磨川 急流川下り
出発すると直ぐに陸橋の下をもぐります。
人吉・球磨川 急流川下り
次第に流れは速くなってきます。
人吉・球磨川 急流川下り
瀬を越えるときは、こんな感じかな?
球磨川は日本三大急流の一つで、急峻な山々である九州山地に降った雨は、川となり、急流となり、人吉盆地【】で一旦はゆったりとした流れとなります。
 盆地から、また、、また、渓谷を流れる急流となって、八代【】から海(不知火海)へ流れていきます。
そう、そう、九州山地は古代から日本(平家落人伝説や菅原落人伝説)だけでなく、お隣の韓国(百済王伝説)からも政権争いに敗れた方々が落ち延びる場所として、今では落人の里として、今は観光地として有名となり、訪れる方々も増えています。
 また、球磨川の人吉から八代間までは、16世紀半ばに水路として完成して、物資の運搬や参勤交代(相良藩?)として使われたそうです。 鉄道開通とともに役目を終えて、今は観光資源として名残りが残っています。
今でも人吉市内には船着場が残っているので、幽霊で有名な掛け軸のある寺(永国寺)【】、雛人形で有名な寺(専徳寺)【】..などの観光地巡りと一緒に旅してみては如何ですか? そう、そう、同じ盆地内にあるあさぎり町のおかどめ幸福駅【】などもどうですか?
 また、急旅でなければ八代ICで降りて下道を、途中から鉄道沿いの旧道に入り、ゆっくりと風景を味わいながら走り抜けて、球磨川・川下り(急流)を楽しみ、人吉【】で温泉につかるのも良いかもしれませんね。
 ちなみに、日本三大急流は、球磨川と最上川と富士川です。
人吉・球磨川 急流川下り
山間を抜ける風景を楽しめます。
人吉・球磨川 急流川下り
瀬と瀬の間はのんびりと
人吉・球磨川 急流川下り
船内放送を聴きながら
人吉・球磨川 急流川下り
周囲の風景w楽しむんですが...
人吉・球磨川 急流川下り
岩場が見えると、急流下りという事を思い出します。
人吉・球磨川 急流川下り
雨も止み、青空が広がって来ました。


球磨川下り
船出

球磨川下り
下船

球磨川下り
川岸より