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戦艦大和巡りも終わり、高速は渋滞しているだろうと、フリスピーのみかどっちさんの案内で、国道2号線の裏道を走り続けて岩国市内へと抜けていく。
山道から錦帯橋に付く頃には、山際は紫色を帯びてきていた。 車を川原に止めて橋へ.....あれ? 鵜飼の文字を発見する。 何だろうと近づいてみると、錦帯橋のかかる錦川でも鵜飼を行なっていた。
パンフレットやネットで調べてみると、370年前の岩国藩主が若様の頃からだとか?
錦帯橋ともう一つの名物にするべく岐阜を真似してではなく、古き伝統を持っているそうです。
僕らは帰りを急いでいたので、見れませんでしたが、鵜飼の船に乗ると...
左手に錦帯橋は闇に包まれる頃になると両岸からライトアップされ、モノトーンの世界に浮かび上がる。 前方の山にそびえる岩国城も、威風堂々と山頂に浮かび上がり、手前はかがり火の赤く、淡い光を浴びながら鵜匠が縄で鵜を操って、魚を取っているのだろうな?
一度は、幻想的な雰囲気に酔いしれたいので、鵜飼の船に乗ってみたいですね。
でも、食べるのに一生懸命になってみていなかったりして(笑)
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