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戦艦・大和(YAMATO)巡り

旧大日本帝国海軍・戦艦大和
大和ミュージアム入口より
旧大日本帝国海軍・金剛ボイラー
戦艦のボイラー
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
2Fより、斜め後方
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
戦艦大和の出港を見送る図ってな感じ
大艦巨砲主義の終焉の象徴でもある戦艦大和
今年、呉市に呉市海事歴史科学館を改装して大和ミュージアム と、尾道市で「男たちの大和/YAMATO」という映画で使われたロケセットが一般公開されたというので、大和巡りして来ました。
 まずは、呉市にある大和ミュージアム【】は目玉である1/10サイズの大和が中央に飾られていて、B1−3Fまでの吹き抜けの中央に飾られています。
また、大和が建造された海側がガラス張りとなっていて、大和波止場が見えます。 僕らが訪れた時には、建造中のタンカーや輸送艦・おおすみが見られました。
1Fにある呉の歴史展示や大型展示は鎮守府として、戦争の色が濃く見られますが、 その時代の背景、歩んで来た道筋を、色々な面で考えていくには良いのかもしれません。
ちなみに戦艦大和の竣工は昭和16年12月16日、全長:263m×全幅38.9m、基準排水量は6万5千トンです。 また、副砲は重巡洋艦最上の主砲として搭載予定の物と同じ設計で、高角砲は駆逐艦秋月の主砲と同じ物とは言いませんが、近いものです。
 そして、大和の主砲弾は帽子を被っていて、直撃できなかった場合に、この帽子が飛ぶことで魚雷のように艦腹も攻撃できるそうです。 また、対空弾として、一定の高度になると花火のように焼夷弾をばらまくそうです。
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
3Fより眺める
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
尾道の大和と比較してみて
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
宇宙戦艦ヤマトはこんな構図が多かった。
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
戦艦らしい風景かな
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
大和の砲弾
旧大日本帝国海軍・戦艦大和
模型を大きさを人と比べてみてください。


大和ミュージアム・やまとの雄姿

大和ミュージアム・飛行機など

呉・旧呉海軍工廠

尾道・男たちのヤマト

おのみちより