食事も終わり、阿蘇登山道を走って草千里へ
高森側は斜面をはうように駆け上るので、高いところが駄目な私は風景を見ないように走る。
しばらくすると、ピクニックに気分で散策したくなるような草原が現れるので風景を楽しんでいると、火の山トンネルが現れる。 トンネルを抜けると風景は一風変わり、火山というイメージの風景に変化する。
さすがに中岳から噴煙が上がっているので、阿蘇ロープウェイへと分かれる三叉路はぷ〜んと温泉のにおいが漂っていた。 そこを右に曲がり草千里で休憩する。
草千里で駐車するならと、休憩時間を利用して阿蘇火山博物館に訪れる。
施設は修学旅行で訪れたかな?なんて思ってしまうほど、懐かしい感じした。
でも、意外と、いがいに、子供連れの方々が訪れていた。 僕らは火口を監視しているカメラを眺め、3Fから噴煙を眺める。
頻繁に訪れるような施設ではないけど、阿蘇に来たら訪れた方が思い出に残るような場所だった。

阿蘇五岳を阿蘇ファームランド側でなく、阿蘇駅側へと降りていく。
米塚岳の横を過ぎると、外輪山の風景がソフトフォーカスをかけたように、
肥後の赤牛が道路際まで遊びに来ているので、観光客が車を止めて戯れています。
そう、そう、草むらの中に水飲み場かな?
あまりにも暑いので、牛が一頭、二頭と水へ....水浴びを始めました。
※マス・ツーリングでなければ、停車して撮影したのに残念。
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