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南阿蘇・田楽ツーリング

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食事も終わり、阿蘇登山道を走って草千里へ
 高森側は斜面をはうように駆け上るので、高いところが駄目な私は風景を見ないように走る。
しばらくすると、ピクニックに気分で散策したくなるような草原が現れるので風景を楽しんでいると、火の山トンネルが現れる。 トンネルを抜けると風景は一風変わり、火山というイメージの風景に変化する。
さすがに中岳から噴煙が上がっているので、阿蘇ロープウェイへと分かれる三叉路はぷ〜んと温泉のにおいが漂っていた。 そこを右に曲がり草千里で休憩する。

草千里で駐車するならと、休憩時間を利用して阿蘇火山博物館に訪れる。
施設は修学旅行で訪れたかな?なんて思ってしまうほど、懐かしい感じした。
でも、意外と、いがいに、子供連れの方々が訪れていた。 僕らは火口を監視しているカメラを眺め、3Fから噴煙を眺める。
頻繁に訪れるような施設ではないけど、阿蘇に来たら訪れた方が思い出に残るような場所だった。

南阿蘇・田楽ツーリング 阿蘇・草千里

阿蘇五岳を阿蘇ファームランド側でなく、阿蘇駅側へと降りていく。
 米塚岳の横を過ぎると、外輪山の風景がソフトフォーカスをかけたように、
  肥後の赤牛が道路際まで遊びに来ているので、観光客が車を止めて戯れています。
そう、そう、草むらの中に水飲み場かな?
 あまりにも暑いので、牛が一頭、二頭と水へ....水浴びを始めました。
 ※マス・ツーリングでなければ、停車して撮影したのに残念。

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阿蘇駅から大観峰へと昇り、ミルクロードからヤマナミを走りぬけて
 瀬の本から牧ノ戸と続くつづら道の途中から筋湯方面へ
ながい、長い、緑のトンネルを走り抜け、峠を越えると遠くに地熱発電所の蒸気が見え
 筋湯から九重に抜けるワインディングロード....と思いきや、土砂崩れの為に封鎖

道先案内人の店員が、Uターン?
 どうしようとどこかに連絡を取ろうとしたので、
旧道の温泉街を走るから、ついておいでと私が道先案内人になる。
※道は狭いけど、秋は紅葉が綺麗なので、ソロのときはこちらを走っています。

老舗の温泉宿や湯治場のような公衆温泉場を抜けていくと
 川沿いに橋が流された後があったので、行った手前&20台近くもUターンさせるのも....
心配しただけで予定のルートに復帰したので、道先案内人の店員と入れ戻る。
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ファームロード

高森田楽

阿蘇走行

深耶馬溪