
石積の棚田 |
梅雨のよそおいをしている空の下、車を筑後方面へと走らせる。
星野村【 】へと向かう途中でパンの話になり、小石原【 】から天然酵母で有名な月の峠【 】というパン屋に道草をする。
車内を、焼きたてのパンの香りを漂わせながら合瀬耳納峠【 】経由で星野村と入ってくる。
星野村では、 お昼も過ぎていたので、早速、65センチ反射望遠鏡を備えた天文台がある星の文化館に訪れる。 ここは小さなホテルや欧風料理が食べられるレストランがあって、ここでランチを頂く。
訪れた時は梅雨時期独特の重たい雨雲さえなければであるが、油絵のような山々を眺めながら食事をする。 洒落ているけど、地元の食材をつかった料理という事もあり、ぺンションで食事をするような温かみがあって旨かった。
いつかここのホテルに宿泊して、夜の星空を観察してみるのも良いかも?
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抹茶つくり開始 |

20分以上まわして... |

こんな感じで、抹茶になります。 |
さて食事が終わり、同じ「星のふるさと公園」内にある「茶の文化館」へ訪れると、お茶に関する展示やパネルを眺めていましたが、
抹茶体験コーナーで楽しそうに抹茶を作っている人達の姿を見て、 さっそく、私も抹茶作り体験を....
といっても、20gの碾茶(てん茶)を石臼でひいて、抹茶にするだけです。 でも、小さな石臼なのに、回すのに力がいったりします。
それも、なかなか抹茶になってでてこないので、その間はしんどいな〜なんて思ったりします。 そんな感じなので、じゃんけんで負けると○○回は回すという感じで引いているグループもありました。
展茶の葉っぱ???
厳密には他のサイトで調べていただくとして、大雑把に私が理解した範囲では、玉露用の茶葉と同じで、茶摘の数週間前から太陽光を遮って育てるそうです。
そして茶摘後は、玉露と同じ工程かと思っていたら、蒸し揚げた後は温風で茶葉を吹上げて、やわらかく乾燥させるそうです。
にゃはは、たぶん、こんな感じです。 |

内側から外側へ何度も.... |

篩って細かい茶葉だけを |

最後は茶缶に移して完了 |

石臼以外の道具です。 |

お茶屋さんおアイスはGoodでした |
石臼の周囲に抹茶がたまると、石臼の上の部分を外して、運動場を整備する道具を小さくした道具で抹茶をかき集めます。 ほとんど、もったいな&お掃除ってな感じの作業を行ない。 そして、ふるいで振るって、茶缶に移せば、抹茶の完成です。
その後は、文化館の奥で、庭園を眺めながらしずく茶を頂きました。 最初はぬるま湯で、湯飲みに蓋をして、その間から零れるお茶のしずくをすするように頂き 次は少し熱めの、さらに熱いお湯を注いで、最後には三杯酢で茶の葉を頂きます。 雫は微かな渋みのあとに甘味&旨味がする不思議な感覚、次第にお茶という味が高まります。 最後の三杯酢で頂くときは、トコロテンという味なんですが、苦味が強めなな? そう、そう、紫陽花をイメージした茶菓子は甘くておいしかったです。
お茶の文化館を出てからは
途中、お茶屋さんのアイスクリームの看板を見て立ち寄り、八女IC方面へ |

抹茶のセット |

しずく茶のセット |

最後は三杯酢で |